3.0
ヒロイン
読んでいた小説の登場人物に転生してしまう。
実家の父親の企みで、敵対する家門に嫁がされてしまう。
父親を許さない彼女は、公爵に実家を潰す事を条件に結婚を承諾させる。
「本物の花嫁」が見つかるまでのかりそめの夫婦だが、周囲を欺く為にイチャる。
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979位 ?
読んでいた小説の登場人物に転生してしまう。
実家の父親の企みで、敵対する家門に嫁がされてしまう。
父親を許さない彼女は、公爵に実家を潰す事を条件に結婚を承諾させる。
「本物の花嫁」が見つかるまでのかりそめの夫婦だが、周囲を欺く為にイチャる。
養女として虐げられてきたヒロインが、家柄に恵まれた先に嫁ぐ。恋愛感情は一切無く、妻としての役目だけを求められると言う、何処かで見た内容です。
画はキレイです。
またもビジネス結婚のストーリー。
しかも婚姻届と一緒に離婚届にも記入させられると言うクレイジーっぷり。
ヒロインにほぼ事故のように薬をかけられ、視力を失ってしまう。
彼女は彼専属メイドで仕える事になり、エゼカイルはヒロインに惹かれ始めるが、薬を掛けた本人だと気付いていない様子。
結婚式当日に置き手紙をして逃亡する。
名前が1文字違いの上司が代打となり、結婚式は切り抜ける。
実は上司はヒロインの事がずっと好きで、政略結婚と言って入籍する。
ありがちと言えばありがちです。
画のキレイさに救われていますが、5話の段階ではヒロインはまだ男装していません。
いい加減飽きてきました。
ヒロインは夫と親友に裏切られ、公爵に結婚を申し込む。
ヒロインは鉱山を親から受け継いでいて、バカ夫が管理をしているが、今後はヒロイン本人が管理する模様。
親友は前世と同じく毒を「妊娠に良いお茶」と偽り送って来るが、成分分析でバレる。
16話まで読みました。
皇后もですが、第二皇太子妃がとにかくイラっとします。
お茶会でヒロインに毒の入ったお茶を飲ませ、第一皇太子が宮に行くと擦り寄ってきて胸を押しつける。品の無い女です。
父親の浮気相手が産んだ子として、義理母や義理姉から酷い扱いを受けるヒロイン。父親は庇おうともしない。ヒロインの母の生死は不明だが、何にもしない父親にイラッとする。
嫁ぎ先では夫から「子供は要らない」と疎まれる。夫の部下が良い人なのが救い。
画は普通で好き嫌い無いと思うが、表紙と比較すると物足りない。
「結婚商売」の意味が解らず読み始めました。ちょっと誤解してたかも。
メイドのイボンヌさんの語りで物語が進行するのが面白いです。
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執着系ヒーローから逃げたいモブ令嬢です