5.0
情のある、温かい世界
読み始めてすぐ引き込まれました。
父親の葬式で身寄りを失った初めて会う母違いの妹に、共に暮らそうと声をかける姉たち。
それだけでもう涙腺が‥
舞台となる鎌倉の描写も秀逸で、絵もストーリーも全てが丁寧。
映画化も知らず、かなり遅れてのファンですが、同じく知らないできたあなたへおすすめします。
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5520位 ?
読み始めてすぐ引き込まれました。
父親の葬式で身寄りを失った初めて会う母違いの妹に、共に暮らそうと声をかける姉たち。
それだけでもう涙腺が‥
舞台となる鎌倉の描写も秀逸で、絵もストーリーも全てが丁寧。
映画化も知らず、かなり遅れてのファンですが、同じく知らないできたあなたへおすすめします。
第二次世界大戦後、国防についてはある意味タブーともいえる教育を受けて育ってきた。
本当はとても大事なことなのに。
そんな自分が初めて知った防衛大学校。漫画で知る?それもよし!
主人公はお金がないために防衛大学校を選び。もともと頭もよく、人望もある子で、入学後に頭角を表していく。
といったありそうな話だが、学校の特殊さや先輩後輩のしがらみはじめ人間関係の妙でぐいぐい引き込まれ。
気づけばどんどん課金しておりました。単純に面白いのでオススメです。
作者さんは病院勤務があり、実体験をもとに描いている。
白衣の天使としての綺麗事ではなく、人間いつか必ず体験するあの世行きへの橋渡しとしての仕事、それを自然体で描いている。
あの世行き一歩手前の厳しい現実を、くどくない単純化された絵で表現されることで悲壮感がない。
それで、私たち読み手にどこかほのぼのとした読後感が残るのがいい。
いかに生きよう、とちょっと考えさせられる秀作。
必ず笑えます。けれど心から楽しめるというより、ブラックな笑いです。
出てくるゲストさんたちは一癖も二癖もあるのだけれど、憎めない。
仕事疲れのあとに読めば「ああ、上には上(下には下?)がいるんだなあ」と癒されるでしょう。→当社比
ともあれ、主人公が一生懸命に働いて奮闘している姿に元気もらえます。
まず、絵が素敵で好みです。百貨店が舞台で、和服や洋服の流行り物を筆力で描き切っています。そこも気に入りました。
主人公の女性を軸に働くさまざまな男女、経営者の兄弟関係、お客様の人生などなど、伏線が絡み合って飽きることがありません。
テレビドラマに、という感想がありますが賛成です。展開が楽しみでワクワクする作品です。
昔、ドラマで観たときの感動(というには軽すぎるような感覚)を思い出しました。
そして、ドラマではすべて表しきれなかったのだなと導入部分を読むだけでも思い知らされました。
絵柄がかわいらしく、そのためむごい場面でも目をそらさずにいられるのが有難いです。
どんな境遇に遭ってもまっすぐに自分の信じるところへ向かい生き抜いていく主人公:一心。
それは育ての親のつけてくれた名前のとおりで、こちらの胸がしめつけられること多く、それでいてその力強さに励まされます。
原作者の山崎さん、そして漫画にしてくださりこうしてPCひとつで簡単に読めることに感謝いたします。
まず主人公のスパイがハンサムで仕事できて素敵だし、お相手の女性殺し屋もかっこいい!
そこへ偽装家族となる娘役となるアーニャがまたかわいいし超能力の持ち主。
第1話からぐいぐいひきこまれます。
殺しの場面も多いけれど、ぐろくないので娯楽映画のように楽しめます。
すかっとしたいあなたにおすすめ!
読み始めてすぐ温かい気持ちになった。主人公は生きづらさを抱えているけれど、そこに寄り添う人たちがいる。
そのことが何より心強い。子どものころの女性先生も、教授の紹介でお世話になる若者先生もすてきだ。
子どもの発達障害については本などで知ることはあったが、大人については私は初めて出会ったのがこの作品。
期待をこめて読み進めようと思う。
ちょっと異色のお話ですね。絵もごてごてしていなくて読みやすいです。無料分があったらもう少しどんな展開かわかるのに、ちょっと今のところ課金は控えています。でも続きが気になります。
片田舎の剣術の師匠が、かつての教え子の出世に伴い中央へ。
ふつう、こうした話の師匠は白い髭の神秘的なおじいさんだったり、或いは見るからに強面でガタイがよかったり。
なのにこの主人公、ほんとにそのへんにいるちょっと体力あるおっさんって感じでそれがいい。
子どもだった弟子たちも立派に大成して、その師匠を慕って尊敬し続けてるのもいい。
読んでわくわくする、続きが気になる傑作です!
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