5.0
あはれ
めちゃめちゃおもろい。自分が学生のときに出会いたかった作品。このお話を読んでから京都を訪れたら、もっと趣を感じられると思います。
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37477位 ?
めちゃめちゃおもろい。自分が学生のときに出会いたかった作品。このお話を読んでから京都を訪れたら、もっと趣を感じられると思います。
漫画を思い浮かべると一番にこの作品が浮かびます。思いを紡いでいく過程が丁寧に描かれていて、どの場面もぐっときます。何度読んでも観覧車の場面は泣けるし、震災のときの車中泊、そして夜が明けると離れないといけない寂しさ、強くなったつぐみちゃん、、、さらに結婚式で終わりではなく、その後を描き続けてくれたのも嬉しいです。単に浮かれてるだけでなく、お互いへの愛情でいっぱいの新婚生活の場面もジーンとするし、その後の様々な葛藤も乗り越えていく場面もはじめからずっと読んできたからこそ、重みがあって、たくさん感情移入してしまいます。ところどころ出てくる番外編みたいなところも大好き。
作者さんのなかではコミカルな方の作品です。ヒーローにはもっとちゃんとせーよ!!となんとなく言いたいですが。
絵がキレイ。ずっと見てられる。なかなか更新されないけど、主人公が早く幸せになることを願って毎度課金してしまう。
作者さん、原作好きです。主人公はどんな状況になっても前向きに生きていて、しかも聡明です。また雰囲気だけじゃなく、作者さんはよく調べたうえでお話を書いておられることも大変好感を持っています。
はじめはあまりにも可哀想。そして周りはあまりにも愚かすぎる。でもそういう人って案外多いことも感じるから、どんでん返しが楽しい。
どこかで見たような話と批判されたりしますが、作者さんはしっかりその時代のことを研究されていて、また主人公が困難な状況を打破する気概のある人として描かれています。利発で頭の回転が早く、度胸もあり、一本筋の通った真っすぐな女性が困難な状況を次々とたおやかに打破していく姿は見応えがあります。
色々誤解があり、誰が味方なのかわからず、そんな中で主人公はよくがんばってます。きちんと理解されることを切に願いたくなるお話です。
絵がキレイ。主人公も不器用なのがなんともかわいい。似たような王道な作品だけど、少しずつ距離を縮めていくのがキュンキュンします。
え!そういうこと!というお話でした。見え方によって感じ方がぜんぜん異なるし、真実は当事者にしか、もしくは当事者も客観的に自分を見れなければわからない。考えさせられるお話てました。
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花見小路北日記