うん、大きくなって絵本を必要としなくなっても、図書館はいい教育の場になると思う。習い事は本人が望むことをできたらさせてあげられたら良いとは思うけど、経済的な理由から習い事ができなくても、それで不幸ということでもないと思う。お金をかけなくてもできる学びはいっぱいある。歪んだ父親が一緒で、顔色を伺い息を潜めた毎日を過ごすくらいなら、貧困でものびのびとした毎日を送れる方が、ぷぅ助にとって幸せだし、彼の性格形成にも良いと思う。
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うん、大きくなって絵本を必要としなくなっても、図書館はいい教育の場になると思う。習い事は本人が望むことをできたらさせてあげられたら良いとは思うけど、経済的な理由から習い事ができなくても、それで不幸ということでもないと思う。お金をかけなくてもできる学びはいっぱいある。歪んだ父親が一緒で、顔色を伺い息を潜めた毎日を過ごすくらいなら、貧困でものびのびとした毎日を送れる方が、ぷぅ助にとって幸せだし、彼の性格形成にも良いと思う。
偏頭痛の辛さは頭痛もちの人間にしか分からないと思う。何とか我慢すればというレベルではないひどい痛みで、光も音もだめで、吐き気も重なり、全く動けないまま、ただ薬が効くか、偏頭痛発作が治まるのを待つしかない。その間眠ることもできない。本当に辛い。
貞彦のこれまで家からの締め出しや、小部屋の閉じ込め、車からのおきざりといった数々のひどいことは、もしかしたら貞彦が自己中のあまりそれがひどいことという認識をしていないのかとも思っていたが、しっかり認識した上で行っていたということか。全くの嘘を並べ立てて、最早、人としての良心を1ミリも持ち合わせていないというのは何なのか…
まぁみさんって、繊細さんじゃないかと。共感力がとても高くて、とても周りが気になって、他人事ではなく、自分事になってしまう。繊細すぎて、あれこれ考えてしまうから、フリーズしたりする。
新しい保育園がいいきっかけになって本当に良かった。
後は、まぁみさん、就職先決まってたっけ?
まぁ、普通にバツイチとかであれば、まだ周りに言いやすいかもしれないけど、失踪って言いづらいし、その辺濁すのもめんどくさいし、好奇心から子供に聞かれたりしてもやだし…
だいたいママ友なんて、単に子供が同じ保育園や幼稚園にいるってだけで、自分たちの年齢も価値観も全然異なって、子供がいなければ、全く交流することはない人たちだったりするしね。
さすがこの旦那ならさもやりかねん。半分を返せというなら、逆に、貞彦の衣服やその他の所持品で置いていったものも半分よこせってことになりません?
まぁみさん、頑丈目さんや色々な人たちのおかげで、いつの間にか成長して、逞しくなってる。
いい旦那さんじゃない、旦那さん名義だったんだ。
これだけの手紙を色々な人たちに出すとか、役所や保育園にも行ったり、この間、この旦那は仕事ほどうしていたのだろうか?休まないととてもできる感じはしない。
無職ですが子どもを連れて逃げました
305話
絵本と想像力