寝起きのいいリゼル。昨夜は本を読まずにぐっすり眠ったのかな。ジルは寝るとき上裸。
れ、レイラちゃん?
この二人を前に全く動揺せず、というか誰にでも同じなのでしょう。プロですね。
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寝起きのいいリゼル。昨夜は本を読まずにぐっすり眠ったのかな。ジルは寝るとき上裸。
れ、レイラちゃん?
この二人を前に全く動揺せず、というか誰にでも同じなのでしょう。プロですね。
元の世界の様子がでてきた!会話中に相手が突然消えるって想像もつかない。きっと国王陛下がこんな焦るのも珍しいんだろうな。
リゼル程の人に『甘えるのは君の前でだけ』みたいに言われたら、さらに心掴まれちゃうでしょ。キュンじゃないのがイイ。
いちいち説明しなくても息ピッタリ。パワーと魔力の連携お見事でした。ジルが投げたのは予備の剣でしたね。
ギルド発行の地図も買って照合してみるって…単に本好きなのではなく、知識を得ることが悦びなのね。ジルは迷宮を鍛練場に使ってるだけで、罠を回避とか隠し部屋の宝箱とかやってこなかった。こういうのはリゼルがいないと無理って素直に言ったね。
本屋の店主はいい感じのキャラで好き。貴族!?ってならずに、本好きな兄ちゃんとのやり取りを楽しんでてカワイイ。
ジルに声かけるなんて、やるなあ…リゼルを見て、こっちも二人だし丁度いい♪ってまとわりついてこない、事情を察せられる大人な美人でした。
領主に遠慮せずバンバン注文していたから金額がスゴイことに。
ジャッジくんは、気が弱いのでナメられがちですが、祖父が有力者なので怒らせると怖い。爺さま、孫の為に何するかわからない。
一商人を養子に迎えて爵位を継がせるって、商業都市の領主だけあって血筋より才覚をとる合理的な人だったんだね。
ジル曰く『美中年の暗い方』こと、シャドウ伯爵。キレ者で用心深いのに振り回されていてちょっと可愛い。
『明るい方』がレイ子爵
二人の若い頃も出てこないかな~
ジャッジは二人を護衛に雇ってるはずなのにw嬉々として全力でおもてなし
穏やか貴族の休暇のすすめ。@COMIC
024話
第12話(1)