ラッピングはジャッジくんのセンス?リボンも迷宮品だったかと思います。
スタッドくん、普段休まないので同僚は心配してて、リゼルを誘って休憩に出ていくのを、微笑ましく思いあたたかく送り出しています。
そんな貴重な時間を邪魔する輩…リゼルの前だから片手で済んだんだぞ。
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ラッピングはジャッジくんのセンス?リボンも迷宮品だったかと思います。
スタッドくん、普段休まないので同僚は心配してて、リゼルを誘って休憩に出ていくのを、微笑ましく思いあたたかく送り出しています。
そんな貴重な時間を邪魔する輩…リゼルの前だから片手で済んだんだぞ。
そういえば、リゼルは髪を切ったと思ったけど、結んでないだけか。冒険者っぽくないから♪とか。
空気を読む迷宮は『映え』も押さえてます。かさばる迷宮絵画は、空間魔法のポーチでもあれば持ち帰れるけど、そんな高級ポーチ持ってる冒険者はそんなにいないっていう設定があります。
たぶんBL疑惑が拭えないのはこういうトコだぞって感じですね。違いますけど。
ジルもこんなに気持ちが乱される相手は珍しいのでしょう。取り乱してマスターに気遣われる始末。リゼルも、知らない世界で生きるために契約した相手なのに、離れがたい。
生まれてから、気の置けない友人など出来ない立場にいたリゼルが、対等に付き合えるパートナーと『休暇』を過ごす…楽しんでほしいな。
原作では、貴族は冒険者になれないので身元の調査はギルドが徹底して行うとあります。リゼルは身元不明なので疑惑は拭えない。迷宮品コレクターなのも迷宮品に喜んだのも本当なので、憲兵のトップがこのタイミングで接触したのはたぶん偶然。貴族疑惑は、晴れたというより『たいした問題ではない』とレイが判断したのでは。子爵と堂々と渡り合う度胸と不興を買わない態度、あふれる気品、どー考えても貴族って思ってそう。
ギルドのドアをぶっ壊す程の騒動は、冒険者たちに広まったことでしょう。この世界の迷宮は『空気を読む』のだそうです。
大好きなシーン
しかし椅子に座った貴族に剣を振り下ろすとか…冒険者同士の揉め事ってレベル?
スタッドがジルのランクについて説明したのも、ジルの為ではなくリゼルが『私のもの』と言ったからかな。
『誰にも媚びず 誰にも従わない』ジルはリゼルにも媚びないし従わない。そういうんじゃないけど、心掴まれちゃったよね。
ジルは有名人なのに舐めてかかる奴が。
たぶんジルの戦う姿をまともに見た人は少なくて、一刀って二つ名を持ちオーラもあるけど、Bランクだし大げさな噂程度だろ…とか、思ってそう。ジルも相手しないし。
リゼル、冒険者デビューのタイミングで髪を切ったね。俺呼びもw
転移してすぐ剣をジャッジくんに売ってしまって、丸腰?無用心では?と思ったけど、こんなの持ってた。
書店に食いつく
スタッド懐柔からの一睨み
この書店員さん近所に居そう
貴族社会ではデフォルトの応対がジルは気に入らない。信用ならない、いけ好かないって感じかな。期間限定のパートナーとか言われても、この時は聞き流せていたのだった。
カーテンの無い部屋は辛いね
スタッド初登場
ジル『その指いつまで指してるんだ』は『刺してる』では?
あんなに出血する傷、舐めただけじゃ治らんよ
穏やか貴族の休暇のすすめ。@COMIC
013話
第6話(2)