5.0
これ、そのまま朝ドラに…😊
なるんじゃないでしょうか…?😆
戦後すぐ、京都、老舗料亭、明るいヒロイン、年の差婚、
京都vs大阪の確執、若旦那のヒロインへの想いの変遷、
女性の社会進出…もーのすごく盛り沢山!😆💖
作者さんが「描きたいこと全部詰め込みたい!😆」との
意気込みが伝わってきます!😉
でもそれらが「満員電車💦」にならずに、丁寧に丁寧に
少しずつきっちり描かれているのが魅力です
だからヒロインいち日さんと一回り以上離れた若旦那の
周さんは、心が通いあうか??と思ったら又離れたり…
すごくやきもきさせられます…😅💦
特に最初は「しゃーなく婿入りさせられた」周さん、
しかしだんだんいち日さんの様々な魅力に魅せられ、
心開いてからが真骨頂かと…😌
「無理な婿入りから解放してあげたい」いち日さんと
「早く心通った本当のめおとになりたい」と願う周さん
2人の想いの鬩ぎ合いは読んでる方もジリジリします💕
でも考えたらそこは昭和20年代の世界…
今みたいに恋愛ですらスピーディーにあっけなく
進んでしまう現代じゃありません…
良くも悪くも、全てが重々しい熟慮の世界だったかと…
これからも2人の心の機微から目が離せません…😊
今ちょうど中盤、料亭再建が軌道にのり始め、
全てがまわり始めたあたりを読み進めています
全く前知識なし、タイトルみて「ながたん」は
関西人なので分かりましたが「青と」が分からず、
「なんだろうなぁ」の軽い気持ちで観始めたコミックに
ここまでハマるとは思いませんでした…😅
「青と」も安易にながたん(包丁)だから「青砥石」?
と思ってたら「青唐辛子」の通称で、若い周さんの
青くささを表している、と分かり恥ずかしい…😢💦
トシ行ってもまだまだ勉強…だと思わされました…😆
ゆっくり腰を据えて読んでいただける方が
1人でも増えたら…と思います、長文失礼しました…😌
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ながたんと青と-いちかの料理帖-