5.0
ルーク、エレナに幸あらんことを😉💖❕
現在11話まで読んだところです!😆
大変よく練られたストーリーとキャラ設定に、
課金しようと思ってるくらいです…😉
ヒロインはエレナさん👩
母が不義の疑いをかけられ、アシュフィールド家の
正統な娘であるに関わらず、実質的に軟😖禁生活を
強いられ、偏執狂的・サディスティックな侍女長から
「躾」と称した折😨檻を日常的に受けています…😢💦
そんな中、隣国から人質としてアシュフィールドに滞在
させられているルーク皇子への淡い想いが心の支え…
そのもう1人の主人公ルーク
隣国の皇子で、素晴らしい剣技、思慮深い性格、胆力、
明晰な頭脳、そして何より民を思う心を持っています
従者ナイジェルさんも同様の資質をもつ優秀な人格者…
エレナの父、アシュフィールドは有り余る資源と富を
武器に隣国同盟の国々に圧をかけ、同盟の盟主的存在
として君臨…
資源が乏しく強靭な武力しか切り札がない
ルークの国からは、「国の至宝」と呼ばれる
ルーク自らを人質にさせていました
さもなくば戦争し鎮圧だとの脅しとともに…😨😱
しかも5年の期限が明ける際、謀反の疑いをかけて
ルークをあや○てしまう段取りまで立てて…
そしてやってきた5年目の日…
事前にその情報を掴んだエレナ、ナイジェル、
そしてエレナの兄であるアシュフィールド皇子
エレナはその事実をルークに囁き…
領民の事を第一に考えるルークは、自分がタヒねば
怒った領民が蜂起してアシュフィールドに殲滅
させられることを避けるためにある賭けを…
なんと帰国当日の式典中に、ルークはエレナに
プロポーズを…😲😓😅
驚くエレナでしたが、彼の思慮深い性格にきっと
何かあると考え受諾、アシュフィールド王も娘と
結婚し引き続き本国にとどまると言うルークを
撃つことは出来ず…
逆に謀反を演出しようとした軍事部長、待機していた
軍は制圧され、妻となるエレナを虐待し続けていた
侍女長は捉えられ処罰へ、彼女はエレナの母の恋敵でした
残念なのは、一連の流れで回りは皆、エレナとルークが
相思相愛の結婚を遂げたと思ったのに、肝心の本人達が
まだ「両片思い」であること…
ここがいつ解決して行くかを楽しみに続きも読みたいと
思います…😉😍
長々としたコメにお付き合い下さった皆様に
改めてお礼を申し上げます…🙇🙏
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偽りの婚姻で愛をあざむく