5.0
主人公・籠瞳塁の圧倒的存在感😉💖❕
9話まで読んでの概要・感想です…
戦前の日本が舞台です…
大まかな構図としては、「鬼滅○刃」や「わた○ん」を
思い浮かべて頂くと早いです…
通常の人のチカラが及ばない魔物の類いを葬るために
特殊な訓練をした、またはそういう能力を産まれ持った
人材を集めた特殊機関が存在し、その任にあたる…
本作品では、退魔機関「八咫烏(やたがらす)」という
組織が存在します…
八咫烏の元構成員である白鳥某は、
その子清麗(すみれ)と弟かがりを八咫烏に入隊
させようと、2人が幼き日々より鍛練させ
思春期に発露すると言われる「特異能力」の出現を
待ちました…
弟かがりは順調に能力を開花させ、父が見ても
順調に育てば、八咫烏入りは間違いない
であろうレベルに達します…
(ただし、親の贔屓目もあったことが後に…💦💦)
ところが一方すみれは…能力の発露がほぼ見られず、
父と弟かがりから「アヒルの子」と蔑まれる始末…😢
日頃の訓練でも、かがりにいいように虐げられ、
父からも「かがりの鍛練の邪魔」扱いをされる始末…
それでも自分自身だけは、己を信じて鍛練を続け…
そんな折に「八咫烏」最強の誉れ高い戦士・籠瞳塁
(かごめるい)から子息を番(つがい)に迎えに行く
という報せが…
八咫烏では常に2人が1組で戦い、相方をつがいと
称するのです…
出来損ないのすみれを万一見られて、かがりの八咫烏
入りまで反故にされては…と父とかがりは恐ろしい
策略・決意を…それは
「かがりと封印を外した大蛇の魔物によるすみれの抹殺」
でした…😨😓
狙いどおりすみれは瀕死に、あと一撃で絶命という危機
そこに彼、籠瞳塁サマが現れ、無事すみれを助けます
かがりは大蛇を葬ろうとしますが全く歯が立たず、
こちらが瀕死に…😩😢
そこに塁サマが妖刀村雨を振るい、圧巻の一刀両断…
すみれに、塁サマは秘匿事項としての
「八咫烏とは荒ぶる神を抹さ○する神さ○機関」
であることを伝え
「このことを伝えたのはお前を迎えに来た為」
であることを打ち明けます…
半信半疑のすみれと怒りの父…
そんな父に釘をさし、2人は白鳥家を出立します…
強く美しい塁サマだけでも一見の価値ありです!💖
しかしタイトル画や作中の描写…
鈍いワタシは、すみれが👦なのか👧なのか、
ここ迄ではとうとう分かりませんでした…😢
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無双のツガイ