4.0
伏線回収がすごい!
最後の最後で、記憶が戻って自分達のせいだとわかる人々。
主人公が思い出すたびに、あのときの、あのヒトコト、なぜ忘れていたんだ。と、最初から最後まで、伏線だらけで、すごいな、と思いました。
ただのいきあたりばったりコミックではないです。
小説をコミック化しました。並みです。
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5316位 ?
最後の最後で、記憶が戻って自分達のせいだとわかる人々。
主人公が思い出すたびに、あのときの、あのヒトコト、なぜ忘れていたんだ。と、最初から最後まで、伏線だらけで、すごいな、と思いました。
ただのいきあたりばったりコミックではないです。
小説をコミック化しました。並みです。
ヒトコトに、世にも奇妙な物語で、堂本光一さんが演じられていると載っていたので、見てみましたが、最後の終わりかたが…。
マンガの方は悲しくせつなく、共感心をあおるお話しでしたが、世にも~のほうは、奇妙なお話しにするべく、主人公が『ハッ!』という終わりかたでした。
どちらもありだとは思いますが、原作のほうがしんみりして、良いかな、と思いました。
笑えます!
でも、泣けるんです。
ちょっと、人生を考えたくなる、お話しですね。
小さいながらに重たいもの持ちすぎで、面白くてどんどん読み進んでいくうちに、やり過ぎ感がでてきます…。
あと、途中から気になってきたのですが、耳が下すぎるのでは!?
まだ前半 、と言ったところまでしか読んでいませんが、思ったよりおもしろくて、無料通り越して読んじゃいました。
おふざけもあり、色気は多少あり。
後半はどうなるのか、気になります。
読み進めていきたくなるコミックです。
グロい、コワイ、おもしろい?
人間臭さがとても溢れていて、心に穴が空き、埋めていく感じです。
読み終わりは、後味悪かったりするのですが、何か惹き付けるものがあります。
凹んでいるときに読むと、逆にいいかもです。
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家族対抗殺戮合戦