整君の「いい子はほめ言葉じゃない」がとてもよくわかります。
親の言う「いい子」はその前に見えない言葉の「私達にとって」が隠されている事が多いです。
子供は言葉を知らないから嬉しく思うかもしれないけど、物事が分かってくるとどこかで引っ掛かり、違和感、を感じ始めるのです。
誰しも我が子は可愛いのに変わりはないのに
親のエゴが見えない内に増大してしまう。
親は我が子に教えられたり気付かされる事が多いものです。
生まれてその手に抱いたときからひとりの人間として捉える方が、一緒の時間を過ごす間(いわゆる子育て)が無駄な感情に振り回される事が少なくなると思います。
理想論かも知れないけど、私が子供達と過ごしてきた経験からも感じます。
人生に後悔はないけど、こういうのを踏まえてもう一度あの子達を育てたい。
子供達に会いたくなった🥰
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ミステリと言う勿れ
168話
episode20-2 -不如帰去-