5.0
ほんわかします
あやかしと人間の娘の婚姻モノは数あれど、一線を画するのがこの作品。
意地悪な姉妹とか悪巧みする養親とか主人公を追い詰めるキャラクターはいなくて、ひたすら平和でほんわかとあたたかい癒し系な物語だと思います。
託児所の師匠のゆるい感じが大好きです。
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6250位 ?
あやかしと人間の娘の婚姻モノは数あれど、一線を画するのがこの作品。
意地悪な姉妹とか悪巧みする養親とか主人公を追い詰めるキャラクターはいなくて、ひたすら平和でほんわかとあたたかい癒し系な物語だと思います。
託児所の師匠のゆるい感じが大好きです。
主人公の文と夫の和真のすれ違いにいろいろイライラモヤモヤしつつ、悪女さとみにもイライラする中で、文の味方をしてくれるシゴデキ樋口くんにはキュンとしました。
樋口くんの想いは報われないけど、それでも文の幸せを願って大活躍してくれた樋口くん。
なんて素敵なのでしょう!
本編までしか読んでないですけど、番外編もあるのでそこで樋口くんが誰か大切な人と幸せになってくれていることを願ってます!
最初は憎む相手を葬るために共闘するためだけの契約だったけどいつの間にかお互い惹かれ合い、本当の夫婦になる2人。
ストーリーはありがちですけど、舞台が現代日本ではないので契約婚と言ってもかなり雰囲気が違っておもしろかったです。
憎き皇后を葬ってハッピーエンドというわけではなく、その後もお邪魔虫がいて、2人の気持ちがすれ違ったりすることもあるけれど、やはり固い絆で結ばれた2人はお邪魔虫にも打ち勝って、大団円を迎えます。
最終盤、子どもにも恵まれ、幸せな時間を過ごす夫婦ですが、この2人が全く老けないので少し違和感があったなーというのが私の感想です。
主人公の人を見る目がなさすぎて、主人公の周りの主要な登場人物が胸糞悪いキャラクターばかり。
なかなか共感できない作品です。
主人公の夫は「グレー」となってますけど、片付けが苦手とか、物事に集中できないとか、マルチタスクが苦手とか、忘れ物や失くしものが多いとか、人の気持ちを汲み取るのが苦手とか、同じ失敗を繰り返すとか、後先考えず行動するとか、こんなに分かり易いポイントがあっても発達障害の確定診断がつかないものなんですかね?
しかも夫は自分が確定診断されなかったことで、自分は普通なんだと開き直って、苦手なことはしないのがいいとか、環境が合わなければ別の環境に身を置けば良いとか、自分の都合の良いようにしか考えておらず、苦悩しながらも生きようとしている発達障害と思しき方をバカにするような描写もあり、読めば読むほどモヤモヤさせられます。
結末は気になりますが、(この作品の主人公にとってのハッピーエンドって何なんでしょうね…)課金してまでは読まないと思います。
慧月って最初はとても悪いやつに見えますが、実はそんなに悪いやつじゃないようです。周りの人間からドブネズミと忌み嫌われ、向けられる敵意や悪意に対抗した結果、周りに心を閉ざして更に卑屈に孤独になっていました。
そんな慧月が超絶ポジティブな玲琳と関わり少しずつ改心し、雛女として成長していきます。
玲琳もまた今まで向けられたことのない敵意や悪意にさらされ、知り得なかった感情に触れ、心を突き動かされていきます。
脇役のキャラクターも魅力的で、とてもおもしろい作品だと思います!
病弱で、もしかしたら余命幾ばくもないかも知れない(?)玲琳の今後もとても気になるところです。
暫く閲覧できなかった原作の小説が再び閲覧可になってましたので原作読みました。
主人公がモラハラ&不倫夫と決別して最終的にスカッとする系のストーリーかと思ったら全然違いました。
モラハラ&不倫夫、子離れできない姑、気が強く粘着質な性悪女(夫の不倫相手)とイライラする登場人物ばっかりで、そもそも主体性のない主人公にもイライラするんですけど、それに対して主人公を支えてくれる周囲の人たちは親切すぎますね。
悪役がことごとく悪く描かれ過ぎなのかな?
ずっと悪役の夫があまりにも可哀そうな結末を迎えます。
タイトルのとおりですね。
離婚しようと計画してる主人公が、パート先の上司として赴任してきた学生時代の同級生となんやかんやいい雰囲気になる展開に、この主人公のどこに魅力があるのか疑問に思ったり、慰謝料もらって離婚しようとしてるのに夫以外の男性に近付くなんてあまりにも軽率というか迂闊というかありえへんやろってつっこみたくなったり、共感できない部分もあり。
最終的に主人公は幸せになるけど、イヤな感じで終わったなというのが私の感覚です。
深夜保育所って実在するのか分からないですが、夜勤がメインの方々が子どもを預けて安心して働くためには必要不可欠だなと感じました。
夜の街で働く親の登場が多かったですけど、看護師として夜勤されてる方も当然いるわけで、本当に家庭の事情は様々だなと。
薬物乱用やネグレクトと、かなりヘビーな設定もありましたが、ちゃんと助けの手を差し伸べてくれる人がいて、子育てはひとりじゃないって思わせてくれて心温まるエンディングでした。
まぁ実際はそんなうまく事が運ぶわけないんでしょうけどね。
子どもたちの成長を見守りながら、親も保育士も成長していくんだなと思いました。
嫁候補を追い出そうと画策する生意気な美雨と、売られた喧嘩は買う夏緒のバトルはかなりおもしろかったです!嫁と姑の小競り合いってこんな感じかな?
ぶつかり合ううちに本当は夏緒のことを受け入れ始めているけれど、出ていった母親への想いもあり、素直になれない美雨の心情の描写が良かったです。
美雨の母親の無神経さにはムカついたけど…
爽やかでとても良い作品でした!
広告で気になって無料話40話まで読みました。
弁護士らしい働きをしている描写がほとんどなく、斎は別に弁護士じゃなくてよかったんじゃないかと思ってしまいますね。
花織とお近付きになったきっかけの不倫調査なんて弁護士じゃなくて探偵がすることですし。(素行調査してる探偵もあとで登場してますし。)
そもそもヤンキーが弁護士になるという設定もほぼファンタジーですしね。
花織と斎が惹かれ合うという進展がとても雑で恋愛モノとしてもイマイチに感じました。
この作品は登場人物があまり魅力的に描かれていなくて、特にヒロインの花織にまったく感情移入できないというか、かなりイライラするので課金してまで続きを読もうと思いませんでした。
私は週一回のレッスンですがベリーダンスを習っています。結構長いこと続けてますが、田中さんのように肉体的に劇的に変化することもなく、ソロで外部の舞台に出演したこともないので、ジムに通ったり、ジョギングしたり、食生活に気を付けたり、ダンス留学のために節約したりと、田中さんのストイックさには感服です。
露出の多い一般的な衣装だけでなくガラベーヤとかミラーヤドレスとか、小物もベールやナイフ、ドラムソロで演奏されるダラブッカまで登場するなんて、ベリーダンスの描かれ方が予想以上に細かいなと感じました!
登場人物には正直あまり魅力を感じないのですが…
ドラマ化作品ということから興味を持って今回原作を拝読したので、ダンスシーンがどんな曲でどんな振付で実写化されるのか、そこが楽しみです♪
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鬼の花嫁は喰べられたい