5.0
さくさく読める
クエストで6話まで読みました。問題の解決や新技習得前に必ず手がかりになる情報が提示されているので前振りがしっかりあって納得感があります。
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133695位 ?
クエストで6話まで読みました。問題の解決や新技習得前に必ず手がかりになる情報が提示されているので前振りがしっかりあって納得感があります。
声が出なくなった少年に「自分で世界を狭くしてしまっていた」と自己開示しながら音楽療法をするところは盲目設定が活かされていて面白かったです。
ただ、盲目で外科手術は厳しいと思うのでリアリティラインは低めと感じます。そういう世界と割りきれれば楽しめると思います。
よくも悪くも思春期のリアリティがある話と思いました。
人の目が気になるし立ち位置を意識できないと浮くけれど意識し過ぎると生きづらい。
そんな中で人に流されずに自分でそうすべきと思ったことをやれる五十嵐くんが魅力的です。
よくある契約結婚……と思いきや設定が丁寧で納得しながらするする読めました。
顔立ちが自国で差別対象であるがゆえに他国の平民から嫁をとった領主と、お金に執着する育ちゆえに契約結婚を受け入れたヒロイン。
どちらも心根は優しく、心を通わせていく過程をあたたかい目で応援したくなります。
序盤にありがちなギスりやすれ違いが過剰でなかったのも読みやすかったです。
同窓会、もとい闇の勢力への作戦会議中に必要に迫られて始まった最後のゲーム。今後の人生を左右するという意味ではライアーゲーム本編と同じくらい気が抜けない局面だけど、大金が動かないのでまた違った読み味です。
超長編なので島ごと、その章のテーマごとに別の漫画かなというくらいジャンルが変わる印象があります。
もちろんメインテーマの根底は一貫していて、なおかつ超長編ならではの関係性の変化や深みはあるのですが。
ライトに読むなら展開合わないな、というときまた別の島、別の章から区切り直すとまあまあ楽しく読めるかもしれません。
応援したくなるキャラクターです。
漫画というのは元々音がない表現媒体ですが、その中でも無音の世界を表現できているように感じられはっとしました。
少年少女と邪神(見た目はマスコット)のほのぼのコメディ。一話完結で読みやすいですが、話を重ねるごとにそれぞれが少しずつ成長したり歩み寄ったりしていることが伺えてほっこりします。
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絶対攻略不可能ダンジョン