ついにリーシャが居なくなった深刻さをバカ王子は側近を介して理解し始めた。
一方リーシャの方は潤い始め順調そう。
-
0
9890位 ?
ついにリーシャが居なくなった深刻さをバカ王子は側近を介して理解し始めた。
一方リーシャの方は潤い始め順調そう。
リーシャ唯一の恩人が環境大臣だった!今後リーシャの母(大聖女)のあれこれが分かりそうな感じ。
終始、床の上の大臣との会話が続き、ザマァ展開はなし。
環境大臣が荒野をさまよっていたところリーシャ御一行に出くわすところで終わります。
内容は今までの国でリーシャが受けていたひどい仕打ちに、これからは守ってやる!という2人の仲が深まるだけなので、ザマァ展開を観たい方はまだここで課金は早い。
バーズーデンがついに異常をきたし始め、魔導師たちが一斉に魔法を使えなくなり、大地は荒れ、川は干上がり…。バカ王子困惑。
隣国から略奪を企てそうな感じです。
ザマァ展開がじわじわ始まるのが15話です。
10話くらいまで読むなり、他の方のコメを参考にしつつ15話へ飛ぶのが効率的に課金できていいのでは。
15話から、『リーシェがいなくなってからというもの、農作物は育たなくなり、川は干からびてしまった…』が始まります。
ガブリエラに鉄拳制裁できたのが気持ちよすぎた!
クロエは本当に頭がいいね!見ていて気持ちいい回でした。
あぁ、あのバカ次男坊は言うまでもなくザマァ展開です(笑)
お兄様からの告白に困惑するクロエ。
しばらくゆっくり考えてみることにした様子。
結局クロエもお兄様に奥様ができて自分以外の女性を可愛がっているところを見るのがイヤなことにまでは行き着いたよう。
大神官立ち会いのもと、孵化の行程を神域でリド様とアーシェルに教える事に。アーシェルも成長しててよき。
ひたすらお兄様(次期様)の主張が綿密で素晴らしかった展開。幸せここに極まれりなストーリーだった。
また神殿サイドにもできるであろうドラゴンの魔親を、アーシェルとリド様にして、決してドラゴンが兵器とならないよう要求したのもお兄様のお手柄!
アーシェルは自信が出たのではないだろうか。
さてさて、次回は皆様お待ちかねの
クロエとお兄様との進展です✨️
困った時のお兄様(次期様)!
政(まつりごと)関係をこんなにもうまくまるっと収める手腕凄すぎる…。
アーシェルの進路というか希望と共に
今後のアーシェルの未来を担保し、「居場所」「やりがい」を与えたお兄様!素敵すぎる回。
神域の奥に潜入したクロエとドラゴンのエメル。
魔親の人間の魔力が足らず、成長ができず崩れてしまっている状態の卵たちと、辛うじて生きている一つの卵が。
生まれる前に卵に魔力を送ったエメルによって、卵はエメルの番(つがい)になった。
一方、アーシェルは公爵の位を手放し、風魔法の先生と師弟契約をし、神官になりたいと言い出す。
それにクロエは反対する。
聖女なのに国を追い出されたので、崩壊寸前の隣国へ来ました~力を解放したので国が平和になってきましたが元の国まで加護は届きませんよ~
023話
第23話