神域の奥に潜入したクロエとドラゴンのエメル。
魔親の人間の魔力が足らず、成長ができず崩れてしまっている状態の卵たちと、辛うじて生きている一つの卵が。
生まれる前に卵に魔力を送ったエメルによって、卵はエメルの番(つがい)になった。
一方、アーシェルは公爵の位を手放し、風魔法の先生と師弟契約をし、神官になりたいと言い出す。
それにクロエは反対する。
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神域の奥に潜入したクロエとドラゴンのエメル。
魔親の人間の魔力が足らず、成長ができず崩れてしまっている状態の卵たちと、辛うじて生きている一つの卵が。
生まれる前に卵に魔力を送ったエメルによって、卵はエメルの番(つがい)になった。
一方、アーシェルは公爵の位を手放し、風魔法の先生と師弟契約をし、神官になりたいと言い出す。
それにクロエは反対する。
アーシェルが「風魔法で人の役に立つ喜び」を学んだいい回。
話してみると、以後毎日クロエを間近で見ることで、クロエの凄さも理解し、姉弟の仲はぐっと縮まる。
そんなさなか、ドラゴンのエメルが例の「神域」の奥でドラゴンの卵と、ドラゴンの卵が崩れたあとを見つけて…。
神殿の中にある僅かなものしか許されない「神域」にリド様と共に入るクロエ。
「神域」めっちゃ森。
2人の恋愛価値観の話から、王家と神殿のパワーバランスによる政略結婚の話しに及ぶ。
そんなさなか、神域の奥にある祭壇には秘密があるようで…。次回その秘密が明らかになり、ここからアーシェルの立ち位置も大きく変わる展開になっていく。(いい方向に変わる)
おじい様の二人の孫に対する愛に感動。
良い爺さんだ。ホロリ…。
大神官の孫リド様の後ろ盾も得たクロエとアーシェルは神官内でも自由をある程度得た。まだ塞ぎ込みがちなアーシェルだが、自分を取り戻していきそうで安堵。
事態を重く見た王家は謁見の間にてクロエとアーシェルの両親を裁定することに。それを特別に神殿の水魔法で見る事になるクロエとアーシェル。
両親は監獄島へ一生出られない刑。偽装に加担した神官は死罪に。母親エリーの無様さには見事だったが、完全に親との縁が切れた姉弟。やはり堪えるところもあるのだろう。
そして、アーシェルのことを一切慮らなかった両親に絶望するアーシェル。今後アーシェルの傷を癒していくのはクロエだろう。
アーシェルも成長しそうな人間性で安堵している。
もうモルガン公爵(両親)には容赦しないと決めたクロエ。
早速、アーシェルの偽装申請を申告しに皆で神殿に赴く。
なんとかアーシェルの風魔法に修正し直し(両親と当時虚偽申請に加担した神官は罰を与えられること確定)、アーシェルの今後も考え神殿預かりとし2ヶ月間クロエも付き添いで神殿に従事することに。
神殿も思惑がありクロエをこの際引き込みたいところもあるようだが、まずはあの両親の裁きを次回期待。
アーシェルとは「自白剤」を使って話し合って本当に良かった。じゃないと、クロエの話しも、クソ両親の嘘も愚かさも弱さも信じられなかっただろう…。
それにしてもアーシェルも火魔法でなくそれを偽って申請(重罪)されていたとは…。
アーシェルもクロエと同じで一人置いていかれた身として頑張って居たのだね。そこは同情。
ちょっと泣いてしまった。
さて、次回はこの偽装申請(重罪)を神官へ修正しにいく話。
ようやくクソ両親への天罰が楽しみすぎる!
医療の低い世界だからか、マリアのお産がこんなに危険だとは…。
クロエ達が居なければ死んでいたのではないだろうか…。
そして最後の方ではクロエの弟が実家の資金不足故、学費を払えと迫って来訪してきます。
色々と実家の実情とクロエの事も誤解させられているようで、次回自白剤を使った姉弟の話し合いになります。
言ったぁー!!!
お兄様、ついにクロエに想いを告げたよ!
でも急な告白でクロエの心が追いつかないのではないかなと心配です。
他の男にクロエが取られる危機を経験してるからなぁ。
なんてドッキドキな展開!けしからんぞ。ここまで読んできて良かったとひとまず興奮です。
とりあえず、ずっと待ってますが更新まだ??
草魔法師クロエの二度目の人生 自由になって子ドラゴンとレベルMAX薬師ライフ
079話
第34話(2)