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情弱な皇帝の寵愛を受けている姫とその姫を貶めようとする姫が入れ替わっちゃたら。。健康な身体を手に入れてポジティブシンキングで困難を乗り越えていく彼女は頼もしい。
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情弱な皇帝の寵愛を受けている姫とその姫を貶めようとする姫が入れ替わっちゃたら。。健康な身体を手に入れてポジティブシンキングで困難を乗り越えていく彼女は頼もしい。
都合の良い相手と思って婚約を申し込んだ副団長。本名を隠して小説を書く彼女は彼に小説家であることを知られないように、でも彼は既に怪しいと踏んでいる。馬鹿しあいが面白い。
仕事のできる彼女は交際中で人当たりの良い部長との婚約を妹に取られてしまう。部長の兄、専務の思惑に乗っかり裏切った二人を見下してやれー。専務のハッキリ言う物言いも彼女を変えていきますね。
大自然大好きなアデリーナといつまで経っても彼女の名前を間違えて呼ぶ、そして間違えている自覚がない王子。「君が思い人」と言破れても名前を間違えていると嬉しさ激減ですねえ。
無表情の次期公爵の顔がだんだんと変化して柔らかくなっていくのがとても微笑ましい。彼女の一生懸命さと笑顔には誰でも心が緩みそう。
子どもの頃からずーっと思っていた彼女の笑顔がまた見たくて、いろいろと考えを巡らせる王子が可愛いし、自由が欲しくて素直になれない彼女の葛藤もよく出ているなと微笑ましく読んでます。
コワモテと思いきや(見た目怖いですが)結構可愛いところがある辺境の大公。リテーラと出会ってからどんどん雰囲気が変わっていく様子が何とも微笑ましく最高のパートナーになっていきますね。
行き遅れと言われた元王太子はさすが大人の貫禄、という感じで落ち着いて婚約者としてきた令嬢のことを見てくれて良いですね。孫→猫→美しいと令嬢に対する気持ちの変化も素敵
お互い心の傷を抱えながらもひょんなことから結婚、辺境地へ行くことになってしまった2人。でも何だか楽しそうな未来が待っている気がしています。
かろりさんの振る舞い、素敵ですね。コンプレックスを持っていても人に優しくできる、子どもたちに得意なことを教えられることなど簡単にはできないと思う。
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ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~