4.0
せっかくストーリーはいいのに…
奈央は総務部に所属し、仕事は出来るが女性として男性に対して優しく笑顔で上手く立ち回る事が出来ない。
ややこしい案件は皆奈央に集中するので、毎晩残業となり、今日こそは終電に間に合う様に帰ろうと、眠気覚ましのコーヒーを自販機に買いに行こうとしたら、男性の先輩達が自販機の前で賭けをしていて、奈央は氷鉄の女と影では言われていて奈央と同僚の里村に告白出来たら5万やると言われ、よっしゃーとガッツポーズの奈央
奈央は入社した時からずっと里村の事が好きだったけれど、告白することが出来ず6年も拗らせていた。
奈央は本気の告白では無かったとしても納得して故郷に帰ろうと決めていた。部長に何度も残って欲しいと打診されたが、断り続けて結局2ヶ月後になった。
これから奈央と里村の展開が面白くなっていくのに、最新話まで読みたいけれどポイントが高すぎて手が出ない。もう少し下げてくれたら続けて読む気あるのに残念!
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賭けからはじまるサヨナラの恋