2.0
転生前が偽物の娘に騙された実の親から理不尽な扱いを受けたヒロインが
転生後は復讐するわけでもなく、とにかく人生を楽しもうとする話です。
個人的に楽しみどころが よくわからないというかハマりませんでした。
転生前の追い詰められる様子は読んでいて辛くなるほどで
それを乗り越えた転生後はほのぼのし過ぎて物足りないかな
この後なにか変化があるかもですが、、
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8
280位 ?
転生前が偽物の娘に騙された実の親から理不尽な扱いを受けたヒロインが
転生後は復讐するわけでもなく、とにかく人生を楽しもうとする話です。
個人的に楽しみどころが よくわからないというかハマりませんでした。
転生前の追い詰められる様子は読んでいて辛くなるほどで
それを乗り越えた転生後はほのぼのし過ぎて物足りないかな
この後なにか変化があるかもですが、、
他にもおっしゃっている方がいますが、はじめは楽しく読めました
地味なメガネっ子のマリエルは
実は売れっ子小説家で、パーティーの壁の花でいる間に観察したネタを元に小説を書いている令嬢
妄想上の推しだった近衛騎士団副団長シメオンと思いがけず婚約に至る
マリエルは親が決めた事と思い込むが
シメオンは以前からマリエルが気になっていて小説も読んでいる
お互い不器用なのとマリエルの思い込みで起こるすれ違いのあれこれが繰り返されます
このすれ違いの際のマリエルの妄想の度合いと拗らせ具合が
読んでいくうちに鼻につくというか楽しめなくなってしまいました
辛かった前回を繰り返さないために自分から積極的に動いて
クロードと契約結婚する召喚師のイヴォナ
前の婚約者とその恋人である自分の従兄弟は時々自業自得のような状況になるものの
復讐というほどでもないかな
クロードとは困難を乗り越える都度お互い想いあってほのぼのした雰囲気になっていきます
ストーリーも画力もどこかたどたどしい感じがあって
どこが悪いということでもないですが個人的には深く入り込めない作品でした
最初の方の地味だけど丁寧な仕事ぶりで芯の強い椿さんが素敵だなと思って読み始めました。
ただ 財閥の孫娘ということがバレて後継ぎ問題に巻き込まれてしまい
それぞれ幼少期から現在に至るまで大人の事情により屈託を抱えた男女が
繰り広げる恋愛モノという印象になってからは ちょっと雰囲気が変わってしまった気がします。
お金持ちのえげつない犯罪まがいの行動(というか犯罪そのもの)も
盛り上げるためとはいえ辟易してしまい無料分のみでいいかなとなりました。
配信分全部読みました。
両親から使用人以下の扱いを受け虐げられてきたマリー。
姉は美しいから可愛がられ、自分は醜くて価値がないと思い込まされている。
勘違いから姉に求婚してしまったキュロス様に嫁ぎ、キュロス様からも城のみんなからも愛されて
それでもまだ自己肯定感は低いまま。
キュロス様の周りの人たちが みんなとても魅力的で、それも読んでいて楽しいです。
強くてクールなミカも好きですが、母のリュー・リューが図書館でマリーを抱きしめ
「あなたでよかった」と言う場面はマリーと一緒に泣いてしまいました。
この先 マリーがどんな風に変わっていくのか、また実家のシャデラン城でなにが起きているのか
続きが待ち遠しいです。
前作にハマって、ずっと完結ではなく配信中となっていたので続きを待っていました。
アキラとヨウコの旅の話がしばらく続くのかと思っていましたが、あっさり帰ってきた(ウイルスの影響)ところから今回は始まります。
前作も暴力的なシーンはちょっと無理と引いてしまうくらいでしたが、作品全体にそこはかとなく漂う脱力感や急にくる笑いのツボみたいなのが中毒性を持っていて、ポイントは高いのに迷いなく購入してしまいます。個人的にはヨウコがアキラ以上に人としてダメで でも面白くてカッコいいところが好きです。
ストーリー自体は割とよくある、能力のないと言われていたヒロインが実家で虐げられて
醜いと噂される相手に嫁がされるが、そこから幸せを掴んでいくといった流れ、
なのですが、他の作品とは別格に感じられるほどの画力で
本当に1コマ1コマの表情や仕草はもちろん着物の柄や調度など美しい作画で見惚れます。
ヒロイン小夜は奥ゆかしさの中に芯があって、
猩猩たちをはじめ神様まで味方したくなる愛らしさを持っています
鬼灯様も醜く見える呪いのために周囲からひどい扱いを受けていた経緯がある分
不器用ながら小夜を大切な存在として想っています
義母義妹の妨害を乗り越えて穏やかな幸せが訪れるのを見守りたいです。
他の漫画と比べると会話も説明も少なめで
だからこそ そこで流れている時間や空気、想いといった目に見えないなにかを
読んでいる側もより感じられるような優れた作品だと思います
時折フリーレンが人間とは違う存在ということを意識させるエピソードがあり
それでもフリーレンなりにヒンメルやハイター、アイゼンたちと関わったことで覚えた言葉や行動を
大切にし続けていることが伺える場面があります
そしてその後 共に過ごすことになったフェルン、シュタルクや行く先々で出会う人たちとの関わりもまた
くだらないやり取りも含めてフリーレンの人間よりも長い一生の中で大事に守られていくのだろうという
切なさをともないつつもあたたかい気持ちになったりします
個人的にフェルンの不機嫌顔がお気に入りです
★5では足りない程の抜きん出た作品だと思います。
御様御用(おためしごよう)として刀剣の試し斬りのために罪人を斬る役目を負った山田浅右衛門を名乗る
一族は史実としてもその存在は知っていましたが ここではそれぞれ個性を持つ武闘派の役人集団として描かれています。浅右衛門側と対をなしてこちらもアクの強い個性と特性を持った罪人が幕府の命で不老不死の薬を探すためある島に送り込まれます。
島にいる人ではない何か、神にしてはおぞましすぎる存在と闘うため 罪人と監視役という関係性から
協力し気持ちを通じ合える仲間へと変化していきます。
圧倒的な強さの天仙様はじめ島の様々な異形の美しさと生々しい気味の悪さを併せ持つ造型や世界観が優れている上に、浅右衛門と罪人達それぞれの持つ強さや身体能力と 気持ちの揺れや成長など戦闘以外の場面もきちんと描かれています。時に幻想や回想も入り混じり渾沌とした中で 真に大事なものは何か 限りある命を生きることなどを問うような展開に引き込まれました。
タイトル通り 結婚しても行為をしない2人のお話。
周囲の人は温かく見守っていて
「子作りは?」とか「孫の顔を見せて」とか言わないみたい。
そもそも妻の澄さんは高校で保健体育の授業 受けたのかな?寝てたの?というレベル
年上の清さんは ものすごく臆病で遠慮しちゃってる感じ
絵は綺麗でほんわかした雰囲気です。
無料分を読みましたが、課金してまでというほどハマりませんでした。
ファンタジーとして読むには生活感がありすぎて、
個人的にそこはかとない若干の気持ち悪さを拭いきれず。
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実は私が本物だった