子供の頃、愛蔵版を借りて読んだので細かい所を忘れてた。ここで描かれてるアントワネット様って、本当におつむ空っぽなんだなー。口ではお母様を尊敬してます〜っていうけど、勉強しないし、遊んでばっかりだし、お母様みたいな業績がない。自分が楽しければいい、そのお金の出どころにも考えが至らない。こういう人なら、そりゃ国民の不満もたまるし、憎まれるでしょう。
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子供の頃、愛蔵版を借りて読んだので細かい所を忘れてた。ここで描かれてるアントワネット様って、本当におつむ空っぽなんだなー。口ではお母様を尊敬してます〜っていうけど、勉強しないし、遊んでばっかりだし、お母様みたいな業績がない。自分が楽しければいい、そのお金の出どころにも考えが至らない。こういう人なら、そりゃ国民の不満もたまるし、憎まれるでしょう。
高位の女性、ここでいえば王妃から声をかけられるまでは話しかけてはいけないのがルールじゃなかったのかな。デュ・バリー夫人の時にそういってたのに。ポリニャック夫人、ご自分が王妃にでもなったのかなというくらい調子に乗りすぎでしょう。お馬鹿なアントワネット様を金蔓くらいにしか思ってないから、王妃気取りなんだろうけど。
デュ・バリー夫人も物凄い贅沢、浪費で国家を傾けてたところへ、アントワネット様の長年の贅沢、浪費、公務サボりも革命を引き起こすトドメになったんだろうな。国王、大臣からの具体的な数字を突き付けて警告することは必要。頭からっぽで気位ばかり高いのアントワネット様に買い物やら人事に口挟ませる権限を持たせるのがいけない。これは御実家の母上もフランスに嫁がせる子供を間違えた。この馬鹿な娘が、後にオーストリアとフランスを戦争に引きずり込むようなものだもの。
たかが、と言っては何ですが、外国から嫁いできた王妃に大臣の指名権があるのかな。王権神授説が当たり前の時代だから、口出しする権利はあったのかな。表向きのことは国王と重鎮の仕事じゃないのかな。贅沢三昧してることに今ごろ気が付き…ってフランス来てから何年だ。ハプスブルク家の面汚し。大改革をはかってオーストリアを強くした母マリア・テレジアの何を見てきてんだろう。母からの心得書はたぶん埃かぶってるんだろうな。
これだけ!?短い…
更新遅くて、前回はなんだったかしら?まだ続いてたの?と思ってしまう。朧のなんとかとどっちが早くゴールするだろう。もうどうでもよくなってきたかな。
かりそめの婚約、だから、こんなに辛い話なるんですか。幸せになれないなら、もう脱落でもいいかなあ。更新も遅いし。
意地悪されても気にしませんっていう個人的感情は、会食や備品の発注数とは別問題。他の方も感想に書いてるけど、業務に関わることは関係各所でしっかりしてもらわないと。万が一、経営に差し障りでも出たら、意地悪する彼女がゴメンで済ませられなくなる。社長は社員とその家族の生活を背負ってますって、分かってるでしょう。
いくら何でも、男女の区別くらいは見ればわかるんじゃないかなぁ。真剣を向けるとは、やりすぎでしょう。
あと、彼女、剣術の稽古に奮闘してるみたいだけと、強そうには見えない。
令和の日本にあからさまに「財閥」があったとは。敗戦後の財閥解体くらい、編集の時点で誰か指摘しないのかな。旧財閥系だって、グループ会社ではあるけど、堂々と「財閥」を名乗ってないよ?
それに「財閥令嬢」にしては、オツム軽そうだなあ。
ベルサイユのばら
037話
ベルサイユのばら(37)