たかが、と言っては何ですが、外国から嫁いできた王妃に大臣の指名権があるのかな。王権神授説が当たり前の時代だから、口出しする権利はあったのかな。表向きのことは国王と重鎮の仕事じゃないのかな。贅沢三昧してることに今ごろ気が付き…ってフランス来てから何年だ。ハプスブルク家の面汚し。大改革をはかってオーストリアを強くした母マリア・テレジアの何を見てきてんだろう。母からの心得書はたぶん埃かぶってるんだろうな。
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たかが、と言っては何ですが、外国から嫁いできた王妃に大臣の指名権があるのかな。王権神授説が当たり前の時代だから、口出しする権利はあったのかな。表向きのことは国王と重鎮の仕事じゃないのかな。贅沢三昧してることに今ごろ気が付き…ってフランス来てから何年だ。ハプスブルク家の面汚し。大改革をはかってオーストリアを強くした母マリア・テレジアの何を見てきてんだろう。母からの心得書はたぶん埃かぶってるんだろうな。
これだけ!?短い…
更新遅くて、前回はなんだったかしら?まだ続いてたの?と思ってしまう。朧のなんとかとどっちが早くゴールするだろう。もうどうでもよくなってきたかな。
かりそめの婚約、だから、こんなに辛い話なるんですか。幸せになれないなら、もう脱落でもいいかなあ。更新も遅いし。
意地悪されても気にしませんっていう個人的感情は、会食や備品の発注数とは別問題。他の方も感想に書いてるけど、業務に関わることは関係各所でしっかりしてもらわないと。万が一、経営に差し障りでも出たら、意地悪する彼女がゴメンで済ませられなくなる。社長は社員とその家族の生活を背負ってますって、分かってるでしょう。
いくら何でも、男女の区別くらいは見ればわかるんじゃないかなぁ。真剣を向けるとは、やりすぎでしょう。
あと、彼女、剣術の稽古に奮闘してるみたいだけと、強そうには見えない。
令和の日本にあからさまに「財閥」があったとは。敗戦後の財閥解体くらい、編集の時点で誰か指摘しないのかな。旧財閥系だって、グループ会社ではあるけど、堂々と「財閥」を名乗ってないよ?
それに「財閥令嬢」にしては、オツム軽そうだなあ。
まず、木戸さんのセリフに2度誤字があります。
公爵夫人です、公爵婦人じゃありません。
これは商品ですよ、しっかり確認してます?
零落華族とはいえ子爵家令嬢だった麻子さんなんだから、そんなに緊張することもないと思いますけどねえ。
学生時代の麻子さんの奉仕活動は華族の最上位たる公爵夫人も知るところなんだから、天聴に達してもおかしくないのにね。
零落子爵家の名誉なのにね。
史実では、侯爵家令嬢が宮妃になって、日露戦争時の兵士のための看護術を実学で学び、病院の慰問も頑張ったそうだけど。
しかし、よく割れるな、メガネだけ。幾つも持ってるのね。髪で片方隠してるけど、目は見えるんでしょ。顔に銃の傷があるから隠してるんじゃなかったっけ。
頬にザラリとした感触…というのが前にあったかな。鬱陶しいけど仕方ないのか。
暴力的な姿を初めて見た、ではなくて、これがこの人の普段の姿、これがこの人の生業だよ。ユリちゃんに贅沢させられるのも、こういうお仕事の人だから。ユリちゃんの前での振舞いの方こそ、初めて見る姿で組員が驚いてるわよ。
ベルサイユのばら
045話
ベルサイユのばら(45)