ここまで読んだ、あくまで私の予想です。
聖は南が好きだった。騎一郎も南が好きだった。
聖は何が何でも南を奪おうとした。南をコ●してでも自分のものにしようとした。それに気付いた騎一郎が南のことを守ろうという一心で、自分が聖の側にいることにした。聖にとってそれは『騎一郎と南を別れさせることに成功』したことに変わりはない。聖も一旦は納得。
でもやっぱり南が好き。しかし騎一郎がいるままでは南と付き合えない。だから騎一郎が邪魔になった。騎一郎をコ●スことに決めた。恐らく、料理に毒とか入っていた。騎一郎と南が会わないか監視する意味もあり、最期まで自宅で過ごすよう誘導。
騎一郎が亡霊化して聖にくっついているのは、カノコを守ろうとしているから。南のことも。
以上、素人なりの予想でした。
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兄だったモノ
009話
第七話 啼けよ、鶯