「あと14日しかない…」て、岩子さんカタカタ震えてるけど、
もともと白蘭様の誕生日までに呪いをとかなきゃならないのは分かってたよね?
何を今さら?残日数のカウントも出来ないくらいおバカさんなの?
白々しすぎて、さすがに…呆れちゃった。
あんなに振り回された咲子の幕引きも、あっけなく部下に連れられて、キーキー言いながら去ってったし。
そこは、「こんな心も見た目も醜くなった私にも、まだ情をかけてくれる男性がいるなんて…」て、涙を流すくらい、しおらしい所をせめて見たかったな…
「もっと丁寧に扱いなさいよ!」て最後までキレてたし、結局罰を与えられたのに、本当の意味で罰になってないよね。
これまでの自分の生き方を振り返って、心を入れ替えるくらいに自分と向き合うほどの、“心の苦しさ”がないと、罰とはいえない。
なんか…物語として、締めるところはキチンと締めてほしいです…。
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岩肌の花嫁は愛で溶かされる
077話
24話(1):重要な話