ちまりんさんの投稿一覧

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作品レビュー
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話コメント
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11 - 20件目/全49件

  1. 評価:5.000 5.0

    おもしろかった!

    読み終わって、この話はネタバレをしてはいけないと思いました。なので、詳しいことは書きません。
    できる限り一気読みしてほしい。
    他の方々もレビューで書かれてますが、敢えて言うなら父親がマジでクズ。
    よくまぁ、己の保身の為にここまで元妻と娘を裏切れるなぁと思います。
    シリアス一辺倒ではなく、所々にクスッとなる話もあり、一気読みする上で疲れません。

    個人的には希一さんが好きで、彼が出てくると場が和む気がします。
    杏子ちゃんとの掛け合いがいいのよね。
    最終話は最たるもの。

    クズな父親以外はハッピーエンドなのかな?
    それぞれが自分の進むべき道を歩み始めて物語が終わる感じです。

    ドラマにもなるようですが、マンガで最後まで読んでほしいと思います。

    • 1
  2. 評価:5.000 5.0

    大好きです

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    一話が短いけどよくまとまっていて面白いです。
    氷室くんはかっこよくて、冬月さんはクールビューティーで、同僚の2人もいい感じで、嫌なキャラがいないのも魅力です。
    氷室くんと冬月さんの距離がだんだん縮まってきて、早くお互いに「好き」って言えばいいのにと思いつつも、この関係だからこその2人のやりとりが微笑ましくもあります。
    氷室くんが雪女の末裔なのも面白いですが、狐森さんは妖狐の末裔で、社長はぬらりひょんの末裔。2人とも美人だし。
    これからも妖怪の末裔キャラが出てくるのかなと楽しみです。
    氷室くんの妹のゆきみんちゃんも可愛いですね。
    兄妹で冬月さんの取り合いするのも見ていて楽しいです。
    早くくっついて欲しいなと思いつつも、ドキドキしている2人をいつまでも見たいなとも思って、2人の恋を応援しています。

    • 1
  3. 評価:5.000 5.0

    奈良時代よし

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    タイムスリップ系って好きじゃないんですけど、これは面白い。
    しかも奈良!奈良ってなんだっけ?から始まり、あー何か聞いたことあるわ〜な人物出てきたり、時々現代のエピソードも入ったり、何故か奈良時代にWiFi繋がったり、なんだろう、無理矢理っぽそうでそうでもなくて、面白いのに奈良時代が分かってしまったり、あなどれない作品だと思います。
    毎回、ふふっと笑ってしまいます。
    絵も好き。

    • 1
  4. 評価:5.000 5.0

    長編で読みたかった

    桃缶先生の作品が好きです。
    レーベルのせいですかね、単行本1冊分で終わってるのがもったいない。
    KADOKAWA系列っぽいけど、もっとちゃんとしたレーベルで連載してくれれば良かったのに。
    今時流行りの玉の輿婚ストーリーとは違って、時代背景も内容も良かったです。
    何より絵が上手いのです。
    ほとんど無料で読めたので、最後の1話分(3話)は購入しました。
    渡英後が読みたかったなぁ。

    桃缶先生と言えば「対岸のアルテミス」です。
    めちゃくちゃ泣けます。
    めちゃコミさんでは掲載されてないので、どこかで読める機会がありましたら一読をお薦めします。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    難しい分野だけど必要な知識

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    気象や防災は割と好きなので知識を深められたらと思って読んでみました。
    可愛い絵柄なのでどんな人にも読みやすいんじゃないかと思います。
    気象の説明がありますが、やはり多少の予備知識がないとなかなか理解できないかなと思ったり。
    でも、線状降水帯という名称も昨今では当たり前のように皆さんが知ることとなってますが、連載されてた当時は知らない人の方が多かったはず。
    いち早く災害に繋がる情報を漫画にしてくださったのはすごいと思いました。

    災害救助が全て成功する訳ではないこと、愚かな判断をしたことで、別の誰かの命を奪うことになること、現実の厳しさが表現されています。

    自分だけは大丈夫なんてことはない。
    これくらいなら大丈夫ってこともない。
    大したことにならなくて良かったね。と、思えるようになったらいいと思います。

    2巻の山岳救助の回は、山に登る全ての人に読んでほしい。
    軽装登山、弾丸登山などで遭難して救助された方々は、自分の愚かな行動でこういったことが起こることを考えた方がいい。
    他人を巻き込むこと、他人の命を奪うこと、深く考えた方がいい。
    無事に救助されて当たり前ではない。
    山だけではないが、自然を相手にしたら100%安全ではないことをきちんと認識する必要がある。
    責任は誰か別の人にあるのではなく、一人一人にかかるもの。
    押し付けるものでも、押し付けられるものでもない。自分で取る覚悟が必要なのだと思う。

    続きは時間がかかりそうなので、ゆっくり待ちたいと思います。

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    2人はまだまだ続く

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    今時のラノベっぽい説明的な長いタイトルって好きじゃなくて、読むの躊躇ったんだけど、読み始めたら止まらなかったです。絵も好きです。

    始まりの相棒と親友は名前がない。
    現世の2人にはあります。
    親友はずっと相棒が好きだったんだよね。
    生まれ変わって、相棒が女の子だったから想いがかなったというか、恋人になって結婚できるっていうか。
    隼人が可愛くてね〜。小鳩の方が男らしさもあったり。
    サクッと読めるけど、個人的には倍くらいの長さでもう少し読みたかったなという感じです。
    念願かなって長い時間を共に過ごせた2人の関係は、次もまた一緒になりたい。そう思える関係で、これからもまだまだ続いていくんだね。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    山田好き

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    10話ほど無料だった時に一度読みましたが、ゲームはよく分からないので購入しなかったんですけど、無料分が増えてしかも1日2回読めるようになって読み返したら面白かった。
    茜ちゃん可愛いし、山田かっこいいし、ゲームはよく分からないけど、これは買いだなと思って続きは電子で買いました。
    茜ちゃんと山田が両思いになってから読み返すと、山田の表情や仕草の変化に気づいて新しい発見があります。
    若干やなキャラもいますけど、ほとんどがいい子たちでこういうマンガも珍しいかと思います。

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    素敵な2人

    料理マンガって買ってまでは読まないんですけど、2人の魅力に負けて続きを電子で買ってしまいました。
    結婚してから育む愛っていいですね。
    健太さんのどんな千尋さんを好きなのも可愛くていいんだけど、千尋さんが健太さんに引っ張られて前向きに挑戦していくのも微笑ましい。
    けっこう真逆の2人だけど、足りない所を補い合っててお似合いの2人。
    毎回の料理も美味しそう。
    料理の絵が写真を加工してるのかなって感じですね。だとしたら毎回作ってるのかしら?それはそれで凄い。
    時々ケンカもするけれど、意外に千尋さんが積極的だったりもして、段々2人の関係が進展してどんどんラブラブになってるのがいいです。

    • 0
  9. 評価:4.000 4.0

    絵も上手くて面白いんだけど…

    ネタバレ レビューを表示する

    ストーカーと化した元婚約者から逃げる為に、仕事を辞め4年ぶりに埼玉の実家に戻った茶子。
    実家は茶農家なので、暫く居座るかわりに兄の手伝いをさせてもらおうと軽い気持ちで戻ったが、実家には兄の友人である一心と姪のふたばが暮らしていた。
    一心は兄のやぶきの代わりに茶畑を管理し、兄は副業として離れで作家活動をしていた。
    茶子は4年間音信不通だったのか、姪がいることも、兄嫁が亡くなっていることも、兄の代わりに一心が住み込みで働いていることも知らなかった。
    茶農家の事情を全く知らない茶子に対して一心は
    、茶農家の仕事を軽く見ていた茶子の態度に苛立ち、どうせ嫁に行くまでのつなぎと思ってるんだろと嫌味を言う。
    茶子は、女、女とバカにするなと怒りをぶつけ、2人は険悪な状態になった。
    しかし、実家にまで元婚約者が押しかけ、婚約者を諦めさせる為に、茶子は一心と結婚したと茶畑で叫んでしまう。
    その声が辺り一面に響き渡り茶農家の皆様の知るところとなるが、何より母を失ったふたばが2人が夫婦になってずっと一緒にいれくれると喜ぶので、2人は偽装夫婦を装うことになる。
    茶子をずっと好きでいる幼馴染や、一心の元カノも出てきて、2人の関係も一進一退を繰り返しながら一応両思いとなり、偽装夫婦がちゃんと夫婦になるまでにはもう少しすったもんだがあるのかなぁといったところ。
    茶子は一心に好きと気持ちを打ち明けたが、一心は茶子に気持ちは伝えずキスするだけ。
    一心の方は、他人には茶子が喜ぶ茶を作りたいと好きな気持ちを話すのに、肝心な茶子には言わない。早く言えよ。ってところ。
    絵も上手いし、茶農家の大変さもすごく分かったし、茶子のトラウマなんかもこれから明かされるのかなと思ったりしてますが、どうもモヤモヤするんです。
    両親もいない状態だけど、姪が生まれてるとか、兄嫁が亡くなってるとか、茶子が何で知らないのか不思議で。どんな家族だったの?
    実家に戻ってからの茶子は、ふたばを可愛がってて、一心と3人でいる時は親子のよう。
    茶子は一心の為にも茶農家の仕事を覚えようとして頑張ってるんだけど、どうもモヤモヤが晴れない。
    そんなモヤモヤもこれからスッキリさせてくれるのだろうか。

    • 1
  10. 評価:5.000 5.0

    さすがです!

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    さすがの田村由美先生。
    田村由美先生が好きな友だちに、巴がゆく!が面白いから読んで!と薦められて借りて読んでました。あれから早幾年。

    シリアスな複雑な話はさることながら、こういったコミカルな話も上手いですよね。
    非常に頭がよい方なんだと思います。

    色に因んだ登場人物が、それぞれの色に因んだ話をしていくけど、毎回ネタが尽きないのが凄いと思います。

    話といい、絵柄といい、この方の漫画は唯一無二ですね。

    • 0
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