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読み始めたばかりですが…
題名から想像していた平和なお話とは違っていました。異能という力を、主人公も秘めていて、これから開花する予感…続きが気になります!
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11543位 ?
題名から想像していた平和なお話とは違っていました。異能という力を、主人公も秘めていて、これから開花する予感…続きが気になります!
じわじわと核心に迫りつつ、謎を残していて、想像をかき立てられます。
コワイけど、続きが気になります!
39話まで読みました。
精神に傷を負った被害者の治療だけでなく、加害者にこそメスをという作品の趣旨、私は好きです。
本来は、加害者にも時間をかけてカウンセリングできると良いけれど、本人が必要性を感じなければ不可能ですし。もちろん、同意なしにメスを入れるのは犯罪ですがw もしもの世界にスッキリしたり、そこまでしなくてもって思ったり、私ならこうする、とか考えたりするのも楽しいです。
加害者も、過去は被害者であったという負の連鎖にも触れています。親以外の人の愛情に触れることで、連鎖を断ち切る勇気が得られるのかも。続きが楽しみです!
発達障害児の母であり、特別支援学校教員です。一つ一つ、丁寧に作られた作品で、子どもの視点など、勉強になります。ドラマも違和感なく見ています。色々な人に知ってもらい読んでもらいたいです!
「特殊清掃」というお仕事、なんとなく想像していたのを、はるかに超える内容でした。
リストカットで血まみれになった部屋を掃除しながら、この人は生きようとしてたんだと感じるなど、一つ一つのエピソードに主人公の温かさを感じました。
前作『ちいさいひと』から全巻読んでいます。脚色はありますが、実話に基づいて作られており、以前見たニュースについても理解が深まります。私は保育士の資格取得のため養護施設での実習経験もありますが、児童保護の仕事の難しさなど、知っていたつもりで、まだまだ想像を超える大変さがたくさんあるのだと感じました。
日々児童虐待が絶えない中で、ちいさいひとの救出に労を惜しまない主人公(そのことで同僚を追い詰める一面も…)と、働き方改革を進めようと努める上司とのやり取りなど、双方の立場に共感し、考えさせられました。
不動産売買・賃貸にまつわる裏表、私はどれも知らなかったことばかりで、とても参考になりました。登場人物やストーリーも面白くて、どれも楽しく読ませてもらいました♪
不登校の子どもの心情、関わる人たちの描写がリアルです。
期待しては裏切られ、希望を失う様子に胸が痛みますが、信じられないような残酷な事態を、当事者達は無自覚に、現実に起こし得るのだと痛感させられます。
一つの命をこんなに苦しめてしまう学校って何だろうと考えさせられます。学校という一つのコミュニティでのつまづきが、人生そのものを失うことのようになってしまう。
かけがえのない子ども時代に、多様な学びの場を用意していくことも、大人の責務と感じます。
そして、ぜひラストまで読んで下さい☆彡
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