4.0
久々に読み返しました。最終話考察。
大好きな作品だけど、最終話が残念すぎて私の中で封印していたw
かなり久々に読み返してみました。
やっぱり大好きな作品でした。
だけど最終話が…
でも読み返して分かったこともあって、最終話に既にコメント残してたのでこちらに書きます。
もう今さら読む人もいないかもしれないけど。
アイザックが襲ったのは、みなさんも言う通りお兄さんとアンだけだと思います。
ただジゼルさんが初めて薬を飲んだ時、ものすごい飢えと渇きにアイザックも襲われているのか。そんな時はどうしているのか。と聞いた時があります。
アイザックは、一晩寝れば落ち着いている。と答えた…
アイザックはずっと閉じ込められていたから、自分を抑制する術を知っていたのかとも思えます。
実際アイザックは絶対にジゼルさんの負担になるような吸血はしないことから、自分を抑えることができると確信が待てます。
でも最終話を知っいていると違う見方もできます。
飢えた夜は人を襲っているから…と。
アイザックはジゼルさん以外の血を飲むのを拒みます。
だから襲うのは無意識。
そんなことも考えられるけど、過去の吸血事件を見ても、ジゼルさんと初めて体を合わせた夜はジゼルさんを吸血したはずなのに事件が起きています。
興奮状態でジゼルさんへの自分を抑えた吸血では足りなかったとも考えられるけど、あの場にジゼルさんを残して出た様には思えなかった。
仲間と合流してからも、アイザックは血を飲んでいなくて体が弱っていたことから吸血はしていない。やっぱり犯人はアイザックではない。
最後にジゼルさんがアイザックを撃ったのは、日に当たらないようにするためでしょう。
それは確実に。
最後に出てきた子どもはアイザックだと思います。
心臓を撃ち抜かれていたから回復に時間がかかるだろうし、力が弱くなると子どもの姿になるとレオが言っていたことから考えられます。
ただ、日の下に出ているのは謎です。
夫人にこっそり助けられて、人に近くなれる薬を与えられた結果なのかもしれない。
オリビアも歳をとっていたようだから。
もちろん伴侶に執着してるし、ずっと愛すると言っていたのでジゼルさんの元にやってきました。
というのが私の考え。
読む人はいないだろうけど、書きたかったので…
ジゼルさんとアイザックには幸せになってほしかったです。
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ジゼルさんの血~不死の男に誘われて~