ヤマガラさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全126件
  1. 評価:5.000 5.0

    NEW
    すっごく面白い…!

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    偶然無料分を読んでみたら、続きがすっごく気になってしまい、キャンペーンにも背中を押されて1巻を購入、すぐに読了してしまいました。面白い!
    断罪される悪役令嬢転生ものは多いですが、大抵は自分を断罪する対象への態度を改めて、優しく接して溺愛されるというもの。こちらは違います。

    悪役義姉として、対象である義弟を設定通りに虐めなければ、義弟はあっという間に親類縁者に命を奪われてしまうという状況。この状況、原作であるゲームからしてなかなか無理がある感はあるのですが、きちんと理由付けされて整合性は取れています。
    「推し」である義弟の命を守るため、誰にも本音を悟らせないよう悪役を演じ、尚且つ義弟のロイにはさりげなく手助けになるように振る舞う…
    ヒロインがめちゃくちゃ健気で賢くて、手に汗を握ります。

    ロイ様は「嘘を見抜く」能力があるようですね。転生者であるヒロインは、ゲーム途中で転生しちゃったみたいなので、そのことは知らないのかな?
    ちなみに、ゲームのヒロインも転生者みたいで、こちらは恐らく最後までやりこんでいそうな雰囲気。
    とにかく、「嘘を見抜く」ロイ様には、義姉のメルティアが自分を虐めているような言動を取りながら、その言葉が嘘にまみれていることに気付きます。
    ロイ様と従者のカインにはメルティアが防波堤となって、自分たちを守っていたことが伝わっていたことが救われる…😭
    そうでなかったら辛すぎるくらい、メルティアの運命も状況もしんどすぎます😭

    辛い、逃げたい、でも自分が逃げたらロイ様は殺されてしまう…とにかく彼を守らねば、とその一心で踏み止まり続けるヒロインが本当に健気で…!
    想定外の事態で自分が命の瀬戸際にあっても、ロイ様を守るため最大限頭を使って、諸悪の根元の叔父をやり込めて…本当に、見上げたヒロインです😭

    義弟を虐める演技はこれで不要になったはず…?ここから義弟溺愛のターンが、始まるのでしょうか…。待ちきれないくらい楽しみです😖✨️

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    NEW
    面白い!

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    琴子さんですから、面白さは折り紙つきというやつですね✨
    今回はヒロインのヴィラに転生した主人公は、このゲームの世界を知らないため、先の展開や登場人物などのことは知らず、この世界の人物として、「愛し子」のつとめを果たしながら生きていたようです。
    そこに現れた「予言の聖女」(だったかな?)が、このゲームを熟知した女が転生したモブだったみたいで、この世界のヒロインであったらしいヴィラを、悪どい手段で徹底的に排除しようとしてきます。

    胸糞展開ではあるのですが、ヴィラがとにかく心身ともに強いしへこたれないしで痛快!
    しかも悪どい聖女に丸め込まれて、ヴィラに辛く当たった国は崩壊の危機とあって、ザマァでしかないですね😂
    母国を逃げた先で他国の王子の婚約者に選ばれてしまったり、母国では元(かな?)婚約者である王子がやっぱり血眼で探し回っているし、ヴィラの兄は、国では唯一彼女を裏切らなかった味方だけれど、妹への執着がどうやら尋常じゃなさそうだし…
    四方八方ヤンデレの気配でいっぱいです!

    まだ無料の10話まで。この先どうなるかわかりませんが、すごく気になるところで続いているので、もう少し読んでみたいです☺

    • 1
  3. 評価:5.000 5.0

    すっごく良い

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    以前から名前は目にしていましたが、アニメ化に伴う無料開放で読んでみました。ら!
    すっっごく良い!!
    「殿下の胡蝶」と呼ばれる、美しく儚げな姫様が、こんなにスーパーポジティブ鋼メンタルの修行好きだと思わないじゃないですか…!
    最初は憎々しげだった、後宮の嫌われ者の慧月様が、だんだんと、こんなにも愛しくなるとは思わないじゃないですか…!!

    人間の描き方がとっても上手くて、登場人物がとにかく魅力的!
    中でもダブルヒロインと言える、玲琳と慧月の関係性がたまりません…!
    百合好きってわけじゃないけど、この二人の関係が尊すぎて、男いらん!て思えたの初めてです😂
    心打つ場面、名言がたくさんです。
    何度でも読み返したくなる。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    とても良い

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    絵も可愛らしいし、ストーリーも着眼点?もすっごく良いです!
    転生令嬢ものっていっぱいあるけど、こちらは、ゲーム冒頭で死体になってしまうモブというハードぶり!

    けれども大好きなゲームの世界、なんとか生き延びてやるぞ!というヒロインのメルディがガッツがあって可愛いし、犯人であり黒幕のジェイク殿下がまたすごく良いです。
    ゲームでは語られない、彼が完璧ゆえに他者から理解されず、抱えて苦しんできた孤独にもグッと来るし、誰もが「殿下は完璧だから!(出来て当たり前)」となる中、ひとり彼の努力に想いを馳せるヒロインはめちゃくちゃ素敵です。
    こりゃあ執着するよね!

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    凄まじいです

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    なんというか…凄まじい。
    「壊れた吸血鬼」の壊れっぷりが尋常じゃない。そして「私」もなかなかに…。

    揃って破綻した家族環境、ようちゃんに至っては、凄惨な仕打ちを受け続けての現在。
    「王子様とお姫様」だった二人の、再会してからの甘々で血みどろで(文字通り)苦しくて、マ薬みたいな共依存関係…(不適切ワードなのですね、まやく…)
    そして、読者にとってもマ薬みたいな作品ですね…。怖いのに、辛いのに、どう考えてもハピエンが思い浮かばないのに、続きが気になって仕方ない!

    完結しているみたいなので、ポイントためて、最後まで読み進みたいです。
    エログロどっちもありで、特にグロ苦手な人にはキツいかも💦
    私も苦手で、たびたび勘弁してくれ…と思うシーンがあるけど、マ薬効果で読んじゃいます😂
    とにかく、なんだこれ、すごい引力…!

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    すっごく好きです

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    いわゆる、ゲームの世界に悪役令嬢に転生しちゃった!系なのですが、すっっごく練られていますね。
    世界観が重厚。
    悪女に転生しちゃった!なメルフィーナですが、彼女の生育歴そのものが、まず悪役を課されるのが気の毒過ぎるくらいで、令嬢本人にも共感出来てしまいますし。

    ゲーム知識のある中の人が、その知識と記憶を頼りに、新たな道を拓いていくのが胸アツですし、その過程で出会う人々が本当に「キャラクター」ではなく「人間」で、血が通った世界に、そこに訪れるはずだった破滅から救うべく、実りを作り出していくメルフィーナ様は、女神様のようです。
    自分が破滅から逃れるため、が最初の目的だったけれど、人々と触れ合うなかで、領主として真に格好よくなっていく姿もとても素敵。
    主人公が頭が良くて冷静で、それでいて本人はあまりそうは思っていないようだけれど優しくて。
    この人徳で人々をどんどん虜にしていってしまうのだろうな、と、続きも楽しみです。

    • 1
  7. 評価:5.000 5.0

    とても好きです

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    貧乏だけれど愛されて幸せな家庭で育った侯爵令嬢のイリヤが、ワケアリ皇太子のローレン様と婚約するお話し。
    ローレン様は、「気難しい」レベルではなく、実は幼い頃に他国への外遊中に攫われて、暗殺者として生きてきたのですって!
    なので、感情表現が乏しく、ちょっとの動きにも敏感ですぐに攻撃的になるし、いつでも命の危険と隣り合わせの緊張感を漂わせています。

    そんなローレン様に、幸せなお嬢様のはずのイリヤが寄り添えるのは、虐待されて殺された前世の記憶が残っているから。
    前世設定、必要かな?とも思いましたが、この記憶のおかげで今生ではたくさんの愛を知り、他人を癒す術を知りながらも、ローレン様の暗い瞳に共感して気持ちを添わせられる、最強の婚約相手になれたのだなぁと思うなど。

    とにかく、誰もがめげてしまいそうなローレン様の拒絶に、めげずに食らいつき、どうにか距離を詰めていくイリヤが素敵ですし、逆毛を立てた慣れない野良猫のようだったローレン様が少しずつイリヤに気を許し、彼女の存在をかけがえのないものと感じ始める描写がとても好きです。
    ローレン様の生育歴が特殊すぎて、前途多難な感じはしますが、この二人が可愛くて仕方ありません。

    • 1
  8. 評価:5.000 5.0

    絵も美しいし

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    内容もドキドキします。気になります。
    「魅了」の魔法の効果のほどってどれくらいなんだろ。ヤンデレ騎士のカインの執着は、魔法によるもの、という設定だし、実際そうなのだろうけれど。
    ヒロインがヴィクトリアに転生して、中身が変わって、最初はそのことに不信感を感じていたらしいカインが、徐々に「本当に」ヒロインに心惹かれていっているように見えます。
    これは魔法が解けてからが本番なのでは…
    なにせ原作では命を奪い、奪われる関係、ピリピリとした緊張感が張り付いていますが、それを上回るときめきを感じてしまいます。
    気になる~!

    • 2
  9. 評価:5.000 5.0

    面白かったです

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    舞台設定、キャラ設定共に好き。
    19世紀くらいのイギリス設定でしょうか。悪と対峙する伯爵と、特殊な能力を持った平民の少女、という設定が、少女小説の「伯爵と妖精」を思わせて、個人的にはときめきました。

    エスターは素直で可愛らしく、エスター大好きなのに思いが全然伝わらないレオンもまたすごく可愛らしくて…!
    エスターの家族設定も良くて、ある日姿を消してしまった双子の兄のアルが、またいいキャラをしています。大好き。

    吸血鬼と人間、混血。敵対と交流。疑惑と親愛、いろんな要素が絡んで、胸が痛くなるような過去もあるけれど、手を取りあって歩いていけそうな明るい道筋が見える気がします。

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    え、可哀想…

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    無料配信分の13話までを読みました。
    誰からも愛されない絶望の中で命を落としたイザベルの記憶を持つヒロインは、自分だけでも彼女を愛そう、と、愛されたかった、けれど愛してくれなかった人々を突き放し、彼女に向けられる害意から彼女を守ろうとします。

    そしたら途端に手のひら返しか??
    父も弟も王子も、実はみんなイザベルのことを愛していたとか…
    言葉足らずだったり歪んだ愛情だったり、とにかくそれじゃイザベルに伝わるわけないよ!という愛情が明かされていくわけですが…

    それを知らずにこの世を去ったイザベルが不憫過ぎるのですが😭
    特に王子の愛情は歪みすぎててはた迷惑。
    婚約できない事情も含めて、気持ちを伝えてくれていたら良かったのにね…。

    イザベルのことがずっと好きだったけど、あまりにも眼中に入れてもらえないのでずっと怒っていた幼なじみの心情だけは理解出来ますし、多忙過ぎて家族に向き合えなかった父には少し同情しますが、他は無いな…。
    この先どれだけ彼らが心を入れ換えて「イザベル」に向き合ったとしても、もう彼女はいないんだよ、と思うと切ないし、でもアキにも幸せになってほしいし…、な気持ちになります🥲

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