4.0
完結していたのですね...!無料分から残りもう少しなので、結末を見届けたい気がします。
「未来読み」の能力を持つルナティアと、「月蝕み侯爵」の異名を持つノクス様の物語。
「未来読み」の力は、代償を伴うもので、その代償というのは、徐々に五感を失っていくという恐ろしいもの。それを知らず、「家族の義務」として、毎日毎日未来予知を要求してくる家族たち。片耳の聴力を失い、家族のもとから逃げるために、ノクス様と婚約をする...という流れでした。
絵は綺麗だし、キャラクターも魅力的。ところどころ突込みどころはありますが、それほど破綻することもなく、ドキドキしながら読み進められます。
無料分は、危険を侵しながら、なんとか薬となる月下草の持ち帰りに成功した!?というところまで。
病の皇后陛下はどうなったか、ルナティアの五感は?家族への処遇は??と、色々まだまだ気になるところです。
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消える私に夫の愛はいりません