2.0
うーーーん...
主役二人は魅力的に描かれています。
でもなんだか、物語が練られていないというか、細部が雑と言うか...
こんっっな考え無しに行動するかな、普通!?みたいな、悪役一直線な行動をする悪役たちに違和感。
しかし、悪役キャラの醜悪で憎々しい表情を描くのは、とても上手だと思います。
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354位 ?
主役二人は魅力的に描かれています。
でもなんだか、物語が練られていないというか、細部が雑と言うか...
こんっっな考え無しに行動するかな、普通!?みたいな、悪役一直線な行動をする悪役たちに違和感。
しかし、悪役キャラの醜悪で憎々しい表情を描くのは、とても上手だと思います。
そして絵もとても綺麗。可愛い!
ストーリーもキャラクターも絵も魅力的で、どんどん先が読みたくなります。
ワンコ系従者のシド、ワンコ系と言いつつ隠れたワイルドさもあり、掴みどころがないというか、本気度がいまいち図れないところもありますが、ヴィー様のことは大切なんだろうな。
こんな従者を抱えていながら最低王子にご執心だった原作お嬢、なんでや!って感じですが、とにかく面白いです。
大量無料作品は、やっぱり中身に自信があるから大量無料放出出来ちゃうのだなぁ、と改めて。
最初はヒロインのアリアがどうしても好きになれず、応援出来ませんでした。一度目の人生で嵌められて酷い虐待を受けた末に処/刑されたのだから、嵌めたミエールを恨むのは当たり前なのだけれど。
でも、他作品でよくあるように無実の罪で裁かれたわけではなく、唆されるまま実際に罪を犯し続けていたわけだから、裁かれたのはまあ当然といえば当然だったわけで...
それを、二度目の人生ではミエールに復讐することに全力を注ぎ、彼女を陥れ、なんだったら伯爵家全員潰してやる!の目的のために周りを利用しまくる...。応援出来ません💧
けれど、一度目の人生では関わりのなかった人物との関わりを経て、少しずつアリアも変わり始めたように思えます。
この物語が、復讐を遂げるための着地になるか、自分と母が幸せになることを一番に考える着地になるかで、★の数は大いに変わってくるだろうな、と思います。期待を込めて。
絵は綺麗で人物たちのお顔は可愛いし、衣装も素敵だし、物語も全般には面白いと思います。
でもどうにも会話ややり取りのテンポが悪くて、物語に入り込みにくい。行動にも破綻が多くて「なんでそうなった!??」と突っ込みどころが多いです😅
そう言った細々した突っ込みどころに目をつぶれば、ヒロインや三王子たちなど、キャラが立っていて、展開に(雑さは感じてしまうものの)スリルやときめきがあって面白いです。
ちょっとあまりにも汚い中年おじさんの描写が生々しくて、面白いけど、面白いけど気持ち悪いです😅
しかし貴族令嬢だったヒロインが、耐え難い中年オヤジの身体や部屋をなんとかするため、掃除やら洗濯やら、とにかく清潔に取り組むのは偉いけど、お嬢様やり方知らなくない?(しかも世界が違うしものの使い方等もわからなかろうに...?)とは思います。でも偉い!
これからこの中年オヤジは健康的になっていくのでしょうか...
気にはなるけど、買って読むにはハードルは高いかな😅
始まりは、コニーが小宮殿で稀代の悪女スカーレットの姿をそれと知らずに見て取って、声をかけたこと。
いや、コニーが幼い頃、スカーレットの処けいを見たことなのかな?
とにかく、その縁で、婚約者に裏切られ、その浮気相手に嵌められそうになったコニーを、ただひとり、スカーレットが救います。
流石の悪女、それはもう容赦なく、婚約者も浮気相手もこてんぱんにやっつけて、ああスッキリ!と思いきや、当然悪女はその代償を要求する...。それは、自分の死の真相だった!という話。
ザマァ展開からのミステリー要素が面白いし、スカーレットの友人リリィ様も亡くなっており、その死の真相も疑わしかったり、過去から今に続く黒幕がいそうです。
誠実がとりえの、気弱な令嬢であるコニーが請け負うにはあまりに荷が重いミッションに思えますが、ブレーンとしてのスカーレットとコンビを組みながら、どうにか危機を脱していくのかな...?
まだまだ物語の序盤であり、展開は読めませんが、すごく面白そう!と思わせる作品です。
大好きな作品でしたが、評価はめちゃくちゃ分かれると思う。皆様同様、私もラストが受け入れられなくて、読み返しても最終巻だけは読み返せないです...😓
史実を元にしている以上、生没年のわかっている人物の生き死にまではいじれないだろうし、いじってほしくないし、そこはそれで良いのだけれど、やっぱり感情移入して読み進めていくだけに、新選組の斜陽からは段々辛いものがありますね。その中でも希望を無くさず、セイちゃんたちは頑張ったと思うけれども。
でも最後の最後なぁ~😭
絵はずっと安定して綺麗だし、人物の描き分けもさすがだし、ちょっと強引ながら、読ませるストーリーだと思います。
作者さんがちょっとクセ強なのかな...?そこも評価が大きく分かれるところかと...
「風光る」で新選組を知った人には楽しく読める作品だと思いますが、それ以前からの歴史クラスタには逆鱗に触れるらしいと、友を通じて知っています😅
私は作者さん同様、演劇集団キャラメルBOX「風を継ぐ者」で新選組に大きく惹かれた人間なので、「風光る」も楽しく読めました。
重ね重ね、ラストはなぁ...
あれ、やっぱり賛否分かれたんですね...、と、レビューを読んでちょっと安心しました😅
すこーく好きな作品でした。1巻読んだらもう止まらないの。
アイドルには興味無いけれど、その輝きは伝わってくる作品だったな。
はじめちゃんの超絶ど厳しく現実的なキャラが突き抜けてて好きだったなぁ。弟たちでは、一卵性のなおととたくみエピソードが好きでした。
広告→他社で2巻まで一気読み出来たので、続きが読みたくなって来ました。31話からが3巻でいいのかな...?
よくある設定といえばよく設定ですが、主人公のロックに共感しやすく、聖獣(もとは魔物)たちも可愛いです。...とはいえ、振り返ってみたら、パーティーに見捨てられた途端にこんなに聖獣使いの能力が開花するのに、これまでの3年、何も開花しなかったのは何故なのか...とか、「職業」能力の使いどころがないために「無能」扱いされてたけど、その後のソロ活見るに、普通に剣技でアイザックに勝てたのでは...?とか、突っ込みどころは色々ありますね...
でも、勢いで読み始めると、止まらない面白さがありますね。一区切りとなるという、39話までは読んでみたいなぁと思っています。
評価が低くてびっくり慌ててレビューに来ちゃいました。めちゃくちゃ名作です!!
「嘘」がテーマの、壮大な壮大なSFアクションです。
人間の記憶を吸収する「棺守」、棺守に対抗する力を持つ「刃旗使い」、棺守の女王「棺姫」。携帯電話をツールとして、「感染源」が人間を棺守に変えていく...。人としての尊厳、人格を奪われ、作り替えられていく描写はキツいものがあるし、更に棺守になってしまうと人々の記憶からは消えてしまう、というのも辛いです。棺守が人々を襲うシーンは残虐で、これもまた描写がキツい。
でも辿り着く先が本当にすごいから...!!
刀旗使いとなった主人公の陸は、消えてしまった「天音姉」を探す、そのためには手がかりである「ネーネ」の存在を組織に偽る必要があるため、同じ刀旗使いの仲間たちにも心を開けません。
陸みたいに、心を閉ざして一人で必死に闘っているキャラクターがとても多いんだよな。
でもこの作者さんは、「人間」を描くのがとても上手で、その人の抱く過去や痛み、関係性や大切なものなど、とても丁寧に描いてくれるので、ほとんどの人物に感情移入出来てしまいます。
因縁が過去にあったり、なんだったら地球外にあったり、ラスボスと思っていた存在がラスボスじゃなかったり、陸の立場もどんどん変わっていったり、人間関係も複雑なので、難しく感じるところもあるかも。
でも本当にでっっかい感動が待っているので...!!!
何度でも何度でも読み返したくなる作品です。読んで...!!!
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血まみれ辺境伯の本当の気持ち