4.0
大好きな作品でしたが、評価はめちゃくちゃ分かれると思う。皆様同様、私もラストが受け入れられなくて、読み返しても最終巻だけは読み返せないです...😓
史実を元にしている以上、生没年のわかっている人物の生き死にまではいじれないだろうし、いじってほしくないし、そこはそれで良いのだけれど、やっぱり感情移入して読み進めていくだけに、新選組の斜陽からは段々辛いものがありますね。その中でも希望を無くさず、セイちゃんたちは頑張ったと思うけれども。
でも最後の最後なぁ~😭
絵はずっと安定して綺麗だし、人物の描き分けもさすがだし、ちょっと強引ながら、読ませるストーリーだと思います。
作者さんがちょっとクセ強なのかな...?そこも評価が大きく分かれるところかと...
「風光る」で新選組を知った人には楽しく読める作品だと思いますが、それ以前からの歴史クラスタには逆鱗に触れるらしいと、友を通じて知っています😅
私は作者さん同様、演劇集団キャラメルBOX「風を継ぐ者」で新選組に大きく惹かれた人間なので、「風光る」も楽しく読めました。
重ね重ね、ラストはなぁ...
あれ、やっぱり賛否分かれたんですね...、と、レビューを読んでちょっと安心しました😅
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風光る