まんまと壬氏さまに乗せられた猫猫。パズルのピースがはまった感じですね。
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まんまと壬氏さまに乗せられた猫猫。パズルのピースがはまった感じですね。
壬氏さまの嫉妬は、毎回微笑ましいですが、
それより、解決?と思ってた今までの謎解きが、より大きな謎の伏線だったのはどう回収されるのか気になる。
でも実は個人的には、水蓮と猫猫の会話が一番気になる。生まれだけで分けるのは勿体ない、人生何がどう転ぶかわからない、なんて猫猫に何でわざわざ言ったんだろ。。。
初対面の時から猫猫を警戒しているようなこの翆苓って何者?
医局の太医が言ってた言葉も意味深だし。気になる。。。
「俺はまだ、あいつについて知らないことが多い」と神妙な顔の壬氏さま。
「私はまだ、壬氏さまについて知らないことが多い」と神妙な顔をしたと思ったら「知ったら面倒そうだからやめとこ」って即座に切り替える猫猫。もうホントにこの2人は、、、笑える。
壬氏さまのことを「手に入れようとしたものを横からかっさらっていった鳶」という羅漢どのは何故そんな挑戦的というか挑発的な感じなんだろ。気になる。。。
花街の薬師が養父ってことは、猫猫の母親は妓女なんだろうな、とは思ってたけど。
なんかすごく重い過去あり??? 気になる。。。
壬氏さま、「なんだ、もう行くのか」って、、、
猫猫と2人での街歩きは、あっという間に時間が過ぎた感じだったんですね。
美貌を隠す変装をした壬氏さまと、そばかすを消して髪を整え服を着替えて本来の美しさが出てしまった(?)猫猫が並んで街を歩いているのはなんかイイ。壬氏さまも楽しそうだし。
やっぱり猫猫と壬氏さまの掛け合いはオモシロイ。2人を見守る水蓮と高順がまたイイ感じ。笑
「私にはこれ以上は…」といって深入りしない猫猫、すごいな。
普通なら、上3つの引き出しから出てきたものの意味までドヤ顔で解説してしまいそうなところなのに。
クールだ。
薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~
049話
第二十二話 偶然か、必然か -3