ジャンは日記を読みながらふつふつと怒りを貯め込んでるのだろうか。
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5749位 ?
ジャンは日記を読みながらふつふつと怒りを貯め込んでるのだろうか。
普通マンガの剣戟ってしのぎを削る撃ち合いに重点を置いて派手にするものだけど、この作品では裁き、態勢移動、脛斬りや返し技など多岐にわたって描き切ってるのが凄いですね。剣技監修でもついてるのかってほどに見応えがあります。スピンオフでありながら本編でのその拘りを逸脱することなく剣の道理をきちんと解説しているのも、キャラたちの実力を描く上で手を抜いてないのは素晴らしいですね。
胸かぁ!そりゃ盲点だったーみたいな言い方よ。
目的のために手段を選んでる余裕の無かったレンブラントが、理想のまま目的にたどり着けそうな予感を真に託したか。レンブラントって善人でも悪人でもなく《商人》だってことですね。後述されますが手広く販路を拡大させ政治に食い込みながらも“死の商人”への選択肢をはなから除外してるし、独占と価格操作が常の商業界を破壊するためにはどこまでも冷酷で無慈悲になれる求道者だと考えれば、残忍にも見えるレンブラントの前半生もある意味バイタリティとして納得出来そう。
おーさまもだけど、この第5王子が生涯の朋友となればヴァン君にとって心強い後ろ盾になりそう。キラキラ王子パワーでダディに対抗だー。
国王と王子がヴァン君に興味津々で、緊迫した事態なのにほのぼのしてる。これを締めてる宰相さん、かなりのやり手と見た。
おーさま目立ちたがり屋でしたね。ほんで負けず嫌い。戦闘国家で前線に出るカリスマ国王そのもの。
なるほど、デレ(照れ)たから大照祭かー。
フリッツ先生、体育教師のカッコがお似合いですね。成長した子供たち、いつぞやのグレーターデーモンと再戦したら圧勝ですね。
これほどみなに恐れられてるあたり、レンブラント姉妹とは相当な大物に違いない。なんてファウスト風に言ってみる。
転生したら剣でした
072話
第32話 死霊魔獣の巣窟(1)