「これが!」に全部持ってかれた笑
-
0
10220位 ?
「これが!」に全部持ってかれた笑
不遇だった主人公が持ち前の人柄で味方を増やしていく作品は多々あるけど、それだけにマンネリになりそうなところアビちゃんの“前世魔王”と並外れた恩恵が良いスパイスになってますね。
侯爵一家もだけどなによりタバサ一家が子爵の絶対的味方なのが安心感高いですね。有能かつ気安い関係性の側仕えって他の作品でもそうだけど主人公がハイクラスなほどキャラクター付けが注視される作者の腕の見せ所だと思う。
ここから“餌付け”が日常化するんでしたね。堅物子爵の変貌っぷりは見ていて楽しいです。
エマさんと翼人のショナさんて優等生同士気が合いそう。生徒会長と文系サークル会長(所属は文芸部)?体育会代表はモンドさんで。
しょぼみおに続いてドヤ澪登場!うんうん、でもデレみおが一番可愛いかな。それと「おいしいです」の時の顔。
ヒューマンを捨てた識としては、ヒューマンの可能性を見せてくれる生徒らの成長と試行錯誤がだんだん喜ばしく思えてくるのかな。ラストのコマ、なんか嬉しそう。
亜空とはクソ女神世界の中に創造された別の世界。巴が持つ虚無空間に真が生み出した新世界。女神世界や現実世界もまたどこかの世界の中に作られた別の世界なのかも。ツクヨミ様もクソ女神も永劫の寿命を持ってるんだよね。亜空を生み出したことで真は創造神になってたのだとしたら、もしかして女神を打ち倒すことでその権利を得るのだとしたら、亜空に直接の影響力があるとも、澪、識もまたそのステージに立てるのだとしたら、道中カルテットは神話の住人になって別れの無い未来を手に入れられるのかも知れないですね。創造神真、道標の巴、破壊と再生の澪、秩序と調和の識。クズノハ世界は楽しそうです。
エマさんやっぱりほんわかスゲえ。この世界に来て最初の邂逅が彼女だったから今の最強布陣に連鎖してるんだもんね。
珍道中ローレル編っていずれあるのかな。イロハさんが絡んだりしないかなあ。絶対いい子。
愛さないといわれましても ~元魔王の伯爵令嬢は生真面目軍人に餌付けをされて幸せになる~(コミック)
037話
第10話 1