うう、辛いな、みんな悔しくて悲しくて仕方ないよね。
大事な人と一人一人別れていくのが生きるということ、か、、
なんとなく分かる年齢になってきたけど、、
まだまだお若い上様と宮様、どんなに悔しいか。
宮様も、死んだ人として生きていた頃ならこんな辛さは知らなかったろう。
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うう、辛いな、みんな悔しくて悲しくて仕方ないよね。
大事な人と一人一人別れていくのが生きるということ、か、、
なんとなく分かる年齢になってきたけど、、
まだまだお若い上様と宮様、どんなに悔しいか。
宮様も、死んだ人として生きていた頃ならこんな辛さは知らなかったろう。
まずは復活して良かった、、
獣肉を食べ出したのってわりと最近なのよねー。
脚気はその当時の現代病ってとこなのね。
慶喜はたまたま最後に当てがわれただけの人ってイメージだったけど、こう見るとほんと人として何かが欠落してる。
こんな状況でこそ人の心を掴める人じゃなきゃ、だめよねぇ、、
上様自らあそこまで言ってあげたのに、結局変わらなかったかこの母は、、
親子の孤独が辛い、、
ここまで見放されてどうして母のために犠牲になれるのか。。
違うか、もう辛くなったのかな、永遠に自分を見てくれない母親と一緒にいるのが。
勧業院も母親失格だけど土御門も自分のことばっかで乳母なんてやれる器じゃないよね。親子さんが小さい頃から何も変わってない。親子さんも自立の機会を奪われて、こんな2人に縋って生きるしかない。かわいそうな人だな。
うう〜ん。
ここにも歪んだ愛情から生まれてしまった悲しい母子がいるわ。。
ええ〜。
なるほどこれはちょっと女和宮に同情の余地ありだな、、
ここまで露骨に忌み物扱いする⁈
ぶっちゃけこの時代の高貴のお家は血筋が濃いからそれなりに障害持つ方いたと思うんだけど、、
でもそれも現代人だから言える事なのかな、呪いだの祟りだので片付けられてしまった時代だったのかも。
さあいよいよ幕末維新へ向けて動き出した感。
この辺は複雑で難しくあまり詳しくない上に維新を成し遂げた人達側からの物語しか知らないから、徳川側から見るの新鮮。
くっそー井伊の奴め、、
まあ首取られるの知ってるからまだ我慢できるけどさ。毒盛ってないというのは本当なのかな。
家茂は聡明で素敵な方そうだけど、歴史の流れを考えればめちゃくちゃ苦労しそう。どうか辛い生涯でなければよいが。
正弘様、、
哀しい。
どうして惜しまれる人ほど早くに召されてしまうのか。
禰篤は上様の深い傷を癒して差し上げられるのか。
大奥
230話
第七十三回(2/4)