別に「不倫を肯定する」意味で描いてないだろこのエピソード。
ただ物語に深みを持たせるために絵美というキャラを深掘りしてるだけで、「こんな過去があったから不倫してもしかたないよね」なんてメッセージはどこにもないのに不快感感じてる人達けっこういるのに驚く。
「不倫夫と悪女をやっつけてスカッとジャパンするだけ」の安っぽいマンガではなく、「こんな人いそうだな」「共感はできないけど理解はできるな」と思いながら読めるリアルさが魅力のマンガなのはこういう描写のおかげもあると思う。
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パパ、浮気してるよ?娘と二人でクズ夫を捨てます
016話
第20話