4.0
やっぱり凄い
凄くハマって読み込んだDEATH NOTE。短編集があったなんて知らなかった!!!
やはり抜群の読み応えと絵の安定感です。ただやはり、昔のキラ対Lの物語のインパクトは超えられないなぁ。
でもDEATH NOTEにハマった方なら間違いなく、懐かしさと共に楽しめる作品だと思います。
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1
35位 ?
凄くハマって読み込んだDEATH NOTE。短編集があったなんて知らなかった!!!
やはり抜群の読み応えと絵の安定感です。ただやはり、昔のキラ対Lの物語のインパクトは超えられないなぁ。
でもDEATH NOTEにハマった方なら間違いなく、懐かしさと共に楽しめる作品だと思います。
愛する第5皇子を皇帝にするためにありとあらゆる協力をしたのに、第5皇子と従妹に裏切られてしんでしまうヒロインが死に戻って復讐するよく転生話。
よくある話だけど話自体は面白くなりそうなのに皆さんが言うように、とにかく絵が酷くて入り込めない。
実はずっとカイラの事を愛していた第2皇子の想いに転生後に気付いたり、従弟もまたカイラを想い味方であったり、ロマンスも楽しめそうなのに、絵が酷い。
台詞も含めて心理描写をもう少し丁寧に、ハラハラさせてくれる要素を入れてくれたり、凄く綺麗じゃなくて良いから絵が丁寧ならハマれたのに、少し残念です。
学生の頃にハマった最遊記(八戒が本当大好き)。本編も外伝も読んでいましたが、受験で途中で読まなくなり…。ふと最近思い出し検索したら…外伝完結していたんですね!外伝の4人が切なすぎて、本編よりも好きで、でも読むと苦しくなる作品でした。ここまで作り込まれた外伝ってなかなかない。
何百年も幽閉された悟空を通じてまた4人が繋がる、繫がっていた物語なんですよね。記憶がなくても、彼等の絆が天界(前世)でも外界(現世)でも揺るぎない深い作品です。
現代の読みやすい漫画作品も大好きなんだけど、10年〜20年前の作品も読み返すと本当に面白い!!物語の個性もキャラの個性も強くて、高くても課金の価値があります。
色々とあり得ない設定ではあるけど、最初の羽島さんとカナの話が面白くて、次に南条さんも小宮さんの話になった時は、「なんでー!もっとカナ達の話を見せてよ」と思ったけどこちらも良かったです。
小宮さんの性格がちょっと面倒だったけど……
その先はまた別のペアのお話でしょうか…。うん、2ペアの話までで良かったかな。ただその先はまだ未読なのでまた素敵なお話なのかもしれません。
絵も可愛いし、人気のテーマで評価が高いのも分かります。ただ私はあまりハマれませんでした…。
ヒロインは、婚約した彼氏に浮気でフラレたけど、何も悪い事していないのに何故会社を辞める必要がある?明らかに浮気した相手に非があるし、浮気相手も性格悪いの分かるのに…
キャリアアップのためでもなく、フラレて会社を辞めるくらいならそもそも社内恋愛なんてしなければいいのに…と思ってしまいます。
献身的なヒロインはいいのかもしれないけど、今どきこんな子いる……?いい面も悪い面もあるのが人間だと思うけど、ヒロインが善人すぎて感情移入は全く出来ませんでした。善人としても、言いたい事をはっきり言わず、ウジウジしているだけなようにみえます。
その後の展開はベタな上に現実社会の漫画としてあり得ない事ばかりで白けてしまいました。ファンタジー作品ならどんなにリアリティなくても楽しめるんだけどな(^_^;)
魔力を持つ公爵令嬢のマリアが、婚約者の裏切りに魔力を抑えきれずに暴走してしまい処刑されてしまう…可哀想なマリアの魂を妖精が隣国の王女マリアベルに転生させるという回帰とも少し違う物語です。
作画はあまり好みではありませんが、ふんわりした印象で可愛らしいです。マリアベルの兄である王子が凄く優しくて妹を本当に大切にしている様子が良いです。
まず作画が美しい!!他の韓国作品にありがちな作画が変わるとか乱れるという事がなく安定感があって安心して読む事が出来ます。登場人物皆美しい…男性キャラの見分けが若干難しいですが、それでも好きな見た目なので良し。
皇帝に「生きた剣」とされてしまったヒロイン、シャーリーズ。皇帝の騎士ということではなく、本物の剣です。人間が剣になる、とあり得ない設定ですが…
剣として何百年も何百人も斬らされたシャーリーズは、剣になる前の元の人間に転生して帝国に復讐を決意します。
第6皇子を手懐けて皇太子に育てあげて、彼に暴君として帝国を破滅させようとします。父親や兄から愛されないで育った家族のしがらみ、皇太子に女性として愛されている事に気付かない鈍感さ、人並み外れた剣術の腕、シャーリーズの不思議な魅力に惹きつけられます。皇太子のディランはディランでシャーリーズに対する愛が深くて重くて、今後2人の関係がどうなっていくのか気になります。
侯爵家の令嬢のレイラは家門の誇りとする治癒能力を持たずに義兄や義妹から虐げられていた。
幼い頃から侯爵家を訪問するアレンに優しくされ、彼に惹かれている。
アレンは呪いを受けており、顔に不気味な痣がある。アレンはレイラの妹エマの治癒能力を求める為に侯爵家を訪れていた。
レイラはアレンにと嫁ぎますが…そこで自分にはないと思っていた治癒能力に目覚める事になります。
虐げられたヒロインのシンデレラストーリーになりますが、絵がぎこちないのと、ヒロインレイラが好きになれず…。虐げられたからといって、メソメソしていないのはいいですが、それにしても人の話を聞かずに怪しい事を疑わずに、軽率な行動を取りがちです。
義兄も気持ち悪く、好きなキャラクターも出来ずで続きを読むのは断念します。
小説の中に転生した主人公。彼女が憑依したのは悪女と名高く、最後はヒーローに殺されてしまうセリア。
彼女にとっては、最悪なバッドエンド回避のために、物語のヒロインとなる聖女リサを立てて、自分は彼女に振られる役どころのサブ男主人公と婚約する……。しかし、ヒロインと結ばれるはずの男主人公が、セリアを気に入っている様子で……。
まず!!ヒロイン役の子がどう見てもあざといです。明らかにセリアを妬んでいて彼女の地位を脅かそうとしています。
セリアは、転生前の汚名を返上すべく人に優しく、仕事をまっとうにこなして、控え目に過ごしている様子ですが、これから聖女との戦いが始まるのかな…。
よくある展開といえばそうですが、セリアと男主人公が魅力的なので期待して読み進めてみようと思います。
この物語はゲイカップルですがお互い自立して二人で平和に暮らしています。同性愛者である事を受け入れ本当に信頼できて愛せる人と平穏に暮らす生き方、いいと思います。
料理上手、家計管理抜群の知性的な弁護士シロさん、話上手で明るい美容師ケンジ。二人の相性がとても良い!!(ゲイカップルですが、そういった描写はないので苦手な方も読みやすいと思う)出てくるご飯も美味しそう!
二人とも若くなく中年でその頃に問題となる実家の問題等も描かれていて色々と考えさせられます。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
DEATH NOTE短編集