5.0
確かにミステリではないかも?
最初に読んだ時と印象が変わったので書き直します。初めのうちは淡々と整くんのトリビア?を重ねているうちに謎が解けていくシリーズなのかな〜と思っていましたが、後半になると謎解きよりも説法というか、整くんの思想がより色濃く出てきたように思います。それはそれでよいのですが、小気味良さや爽快感は減ったかも?まぁ、巻き込まれる事件が事件ですから。整くんは、淡々と自分の考えを述べる。鬱陶しがられても…。なぜか周りの人はそれに耳を傾ける。それは整くんが主張するのではなく、淡々と話すだかだから?自分はこう思っている、と。
整くんは小学校の先生になる勉強をしているのですね。なるほど…それも楽しみですね。
ガロくん達も再登場してくれたし、ライカさんも気になります。続きが待ち遠しいです。
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ミステリと言う勿れ