3.0
完読
無料だったので最後まで読みましたが、ハマりはしなかったです。物語の設定は面白いけど、話の膨らませ方や絵が好みではなかったです。あくまで個人の感想なので、お好きな方にはすみません。最終回までの残り5話ぐらい、慌てて色々詰め込みました、みたいな展開がなんか…うーん。。そしてヒロインのルクルにあまり魅力を感じなかったのがハマれなかった要因の1つかも。
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1
107位 ?
無料だったので最後まで読みましたが、ハマりはしなかったです。物語の設定は面白いけど、話の膨らませ方や絵が好みではなかったです。あくまで個人の感想なので、お好きな方にはすみません。最終回までの残り5話ぐらい、慌てて色々詰め込みました、みたいな展開がなんか…うーん。。そしてヒロインのルクルにあまり魅力を感じなかったのがハマれなかった要因の1つかも。
第1話途中までですが、女同士のドロッとした世界観がリアルです。漫画だから誇張して書いてあると思いきや、こういう女のバトルはよくあるお話。あざと女子の朝倉さん、毒を以て毒を制す戦法でタイトルどおり計算付くで着実に「嫌われ女子」になっていってます。面白いは面白いけど、課金はなしかなぁ…
絵が綺麗でキャラも可愛く、話の展開も早くてサクサク読めるんだけど、ヒロインのクラリスにあまり魅力を感じることができなかった…。。
残すところあと5話というところで急に駆け足気味に。
通常、最低でも1年かかると言われている魔法を数週間?数ヶ月?で習得したクラリス、呆気なくウィルの呪いは溶け、ウィルはクラリスへの恋心を自覚…うーーん、、最終回が近いからご都合主義で一足飛びに話が展開しちゃってなんだかなぁ…って感じ。。最終話まで課金するのは無しかな。
他人の心を読める特殊能力によって不遇の扱いを受ける第一皇子と、義母からひどい嫌がらせを受けるヒロイン(後に皇子と同じように、選ばれし者だということが発覚)。序盤から展開が辛い・しんどい・報われないの3拍子揃っており、たぶんここからハッピーエンドに向けていくんだろうけど先が遠すぎて課金せずにギブアップ。
無料で読む分には面白かったです。でも課金するほどでもないかな?というのが私の感想なので、ここでリタイアします。
悪役令嬢に徹するメアリは正にプロ根性が感じられる面白いキャラクターです。ギャグ路線と並行して進む内容なのでワチャワチャした展開が苦手な人には寒さを感じる場面も多いかも。
このヒロイン、せっかくタイムリープできるアイテムを手に入れたのに、何も考えずにその場の勢いで過去と現在を行ったりきたり。後先考えずに猪突猛進!猪突猛進!どこの猪之助だよ。
っていうか共働きなのに何で妻が家事全部やってるの?残業だってあるし、ワンオペとか無理に決まってるじゃん。旦那何歳だよ。小学校高学年でも身の回りのことは一通りできるのに、何で成人男性が料理も掃除も一切しないの?家事しない、感謝しない、反省しない、そのうえレス。こんなゴミ相手にヒロインがここまで必死になってるのが見ていて痛々しい。
課金はなしだな、と思ってネタバレレビューを読みました。夫は不倫ではなく女装を楽しんでいたんだね。仕事で疲れてグッタリしてる妻に家事やらせてる間に自分は趣味を満喫してから帰宅、そして「何で部屋こんな汚いの?散らかりすぎだよ」とな。散らかってんのはお前の思考回路だよ。こんなゴミクズ相手にしがみつくヒロイン、全く共感できない。
想像以上のポンコツヒロインですが、それが結果として周りの人たちの心を溶かしていく…面白かったです。途中までは。
オフィーリアがアドニスと無事に両思いになり、結婚式まであと少し!というところで人形に宿っていた魂と入れ替わってしまい、そこからの話が長い長い…。。続きは気になるけど課金してまでは…なのでここで離脱します。
絵が美しい!それに尽きる。
床入りシーンなどは直接的には描かれていません。
だけどそれが良い!中華版BLは初めてですが、とにかく絵の美しさに魅せられてあっという間に無料分の110話を読み終えました。
何話からだったかもはや覚えてないですけど、玉と陛下の勘違いすれ違いが60話以上続くので「お前らええ加減にせぇよ!!」とイライラしながら読みましたが、なんせ絵が美しいので我慢しました。
お互いに勘違いしたまま玉は陛下の元を去り、一族の村に行ったあたりから我が儘で自己中な聞き分けのない悲劇のヒロインに成り下がってしまい、読んでるうちに玉に対するイライラが募るばかりでした。玉のために変わろうと、即位したばかりの王位をも捨てて(側近に任せて)玉の近くで贖罪し続ける陛下の変わりようには感動…、反面、その優しさに胡座をかいて自分の気持ちを優先させる玉に呆れてしまったので課金はなし。
突っ込みどころが多いけど、我慢して読みましょう。
3兄妹の末っ子リリアン、こんな成人年齢になるまで屋敷の中で冷遇され侍女達からも見下されていたのに、優しい姉は全く気付かなかったというのは無理がある。なんやかんやあって陛下に気に入られて王宮入りしたら、これまで全く兄妹仲が良くなかった兄と姉と和解し急激に溺愛モードに突入…どういうことなのww
さらにリリアンは、そんじょそこらの騎士なんかじゃ歯が立たないほどの剣の腕前。母親が下女であることから公爵の父からは事あるごとに暴力をふるわれ、嫡子と認められていなかったはずなのに、いつ奥義を教えてもらったの?「公爵家の人間は剣の腕前において最強騎士並み」というこの設定、正当な嫡子ではなく私生児扱いされていたリリアンが家門一とは、、なーぜなーぜ??
あと陛下の翻訳が時代劇すぎてウケるww
「朕は」「〜であろう」「参ろうぞ」「なにゆえ?」
絵と合わなさすぎて違和感凄いけど、読んでるうちに慣れてきましたww
個人的にはお友達のセレスティアンのキャラがいちばん好き!リリアンのために、貴族の嫌味ババアや悪役令嬢達をバッサバッサ理詰めでぶった斬る場面が痺れます。
物語の核心部分(前回の生でイドリスをコロした犯人とその目的)については50何話めかあたりから、少〜〜しずつ進んでいきます。それまでは謎のまま。展開を大きく4つの構成に分けてネタバレます。
第1:オドオドびくびくしているイドリスがカーリッドとの出会いで少しずつ明るくなっていく。自身を虐げてきた実家の家門に復讐することを誓う。
第2:人質になっていたイドリスの母親を助けだし、家門への復讐を果たす。カーリッドと少しずつ愛を育んでいく(※体の関係には発展せず)
穏やかな日々だったが何者かに母がコロされる。前世でイドリスをコロしたのと同一人物で、母親とイドリスを間違ってやっちまったよう。黒幕への復讐を誓う。
第3:フローラン領で謎の怪現象が勃発。ヘラルド達と共に謎の解明と犯人捜し。この犯人が強力な魔法使いで悪魔を滅しようとしていること、イドリスとカーリッドを狙う黒幕であることを突き止めるが逃げられてしまう。
第4:やっぱりの展開で黒幕の正体はエダンと判明。悪魔が自分の家族をコロしたから復讐しようとカーリッドを狙っていた。が、エダンの母親は自分で悪魔を召喚し、力を見誤って反撃を食らっただけなのでそもそも自業自得。イドリスを狙ったのは、こんなに自分(エダン)が愛しているのにカーリッドを愛し、子供まで妊娠した、自分を裏切った!という謎の逆恨みによるもの。最終的にカーリッドによってコロされる。
まとめ:前世も今世も、片想いをこじらせすぎてストーカーのような思考回路で、執拗にイドリスとカーリッドを狙う黒幕エダンの暴走に終始した。目的は「イドリスが自分のものにならないから自分の手でコロしたい!」というもの。そもそもカーリッドは悪魔だけど、エダン家族とは何の関係もない存在なのに、何故かカーリッドが諸悪の根元であると思い込んでいる。
最後はハッピーエンドですが、グダグダ進む展開が多くてうーーん…です。
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蒼竜の側用人