5.0
まさに板挟み!
悲惨な経験をした主人公は12歳以前の記憶がなく、そのショックでしゃべることができません。公爵家で下女として働いていますが、そこの次男坊のおぼっちゃまが目をかけて優しくしてくれるもんだから、他の使用人の嫉妬にあい、執拗にいじめれます。ところがこの不自然なおぼっちゃまの可愛がり、主人公を自分に縛り付けるための計算でした。ちょっと行きすぎちゃって、城から放逐されてしまった主人公を、運良く別の公爵の御曹司=王子さまが助けてくれます。
主人公を愛するけれど、真逆な二人。私は断然白王子!!黒王子はもはや悪役ですが。
無料分読みましたが、主人公の過去については全くわからない状態です。彼女は何者なのか、どっちを選ぶのか、楽しみなお話です。
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狂愛と純愛