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オスカルとアンドレが事件を解決!
ベルサイユのばらの番外編。今で言うとスピンオフ?本編はシリアスですが、こっちはオスカルとアンドレのコンビが事件を解決していきます。華麗でおもしろいです。
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1758位 ?
ベルサイユのばらの番外編。今で言うとスピンオフ?本編はシリアスですが、こっちはオスカルとアンドレのコンビが事件を解決していきます。華麗でおもしろいです。
転生モノですが、一応って感じで、あまり気になりません。絵がとてもきれいで、香水がとてもきれいです。ヒロインは自分が2回目の人生で死なないように自分から婚約者と婚約破棄しますが、婚約者は放っておけないようです。自分の人生を明るく切り開くヒロインの姿が清々しいです。そして元婚約者のセドリックのセクシーがすごいです。
王女様は前世の記憶があり、前世は日本人で定食屋で看板娘をしていた。だから料理大好き!みんなに料理で幸せになって欲しい。そんな王女様に結婚話が。大国のお妃候補として赴くことに。お供は腕がたつ侍女1人だけ。旅の途中に狼に襲われ、助けてくれた二人組のイケメンに料理を振る舞います。そして到着し、王様にお目見えかなわず、王女様は町で暮らすことにします。この時点で「え?」なのですが。つぶれかけの食堂を、日本の家庭料理のカレーやハンバーグで人気店にしていきます。異世界なので、食物はだいぶちがうはずなのですが、醤油や砂糖などの基本的な調味料が日本と同じなのにまた、「え?」。イケメンとまた再会して恋模様になっていくのは予想できます。突っ込みどころは満載なのですが、ヒロインがみんなに美味しいものを食べてもらいたいという気持ちがブレないこと、料理の過程が丁寧で、おいしそうなので、設定のフシギを上回りおもしろいです。
作画の漫画家さんの別の作品を読んでいてこちらを見つけました。この漫画家さんの絵が好きです。はかなげな絵ですが、主人公がたくましいのがおもしろいです。魔力が増えすぎて制御できない公爵様と、魔力を吸うことができるヒロイン。公爵様の魔力には秘密がありそうです。とりあえず無料分まで読みました。
流刑された王女様の世話をしていた没落貴族の主人公。政権が交代したので王女の恩人として王宮に招かれます。クーデターで王になったのはかつての恋人でした。身分違いだからと頑なに彼を拒む主人公。さすがに王妃にはなれないんじゃないかと思うのですが、この先どうなるのか楽しみです。
お転婆の主人公が、王様のいとこと婚約します。小さな子どもをかばって死んだ女性騎士の主人公が生まれ変わりました。王様付き侍女に指名され
、王様のお側付きの貴公子と婚約。うらやましい展開。絵が好きなので、ストーリーより絵ですかね~。王様がなぜか「わん」と犬化してるのがおもしろいです。
「聖女」モノ。どうして聖女って嫌な女が多いのでしょう。無邪気を装いあざとくて、欲しがり。
主人公は自分が小説の中で悲惨な死を遂げるキャラクターに転生してしまったので、それを回避するためにサブヒーローと婚約して、聖女の邪魔をしないよう、ひっそり生きていきたいだけなのに、欲しがり聖女が婚約者や主人公の力までも欲しがります。
そこに出てくる小説のヒーローがとにかくカッコいい。ぶっきらぼうだけど主人公を守ってくれます。婚約者と聖女はどうでもいいから、この二人がくっついて欲しいです。
何度も生まれ変わっては志半ばで死んでしまうヒロイン。日本でいうところのえん魔様のおはからいで次の生は令嬢。太っていたことをコンプレックスに、それをいいことにやりたい放題の婚約者と自称親友のバカ女。家主の境遇を理解した主人公の復讐劇がスカッとしておもしろいです。
実母に死なれ、シンデレラのような暮らしをしていた主人公が、その血筋を買われて公爵様と結婚します。シンデレラと言っても、やっていたのは領地経営。実はやり手のヒロイン。しかし、さんざんこき使われていたので、結婚の条件は3食昼寝付きの怠惰な生活🤣旦那様の策略に乗せられ、なかなか理想の生活ができない主人公ですが、聡明で頼もしい。そして旦那様がドS!でも優しいところがストライクです。
自分が好きだったゲームの中の悪役令嬢に転生してしまった主人公。悪役であるはずの攻略対象の王子様と結婚することになるのですが。
私はこういう話は読んだことがなかったです。主人公と王子のラブストーリーがほほえましいので、ゲームではこう、というのがなくてもいいのでは?単純なラブストーリーとしても楽しめると思うのですが
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ベルサイユのばら外伝~黒衣の伯爵夫人