里樹妃を巡る事件で、猫猫の観察眼と推理を聞くうちに、侍女と妃の立場も覆す女の嫉妬、ダークな部分を知れば知るほど高順の表情が険しくなっていく…。女に限らず、人は恐ろしいものよ…集団になるほどイジメの感覚が鈍くなっていくから集団心理は恐ろしく、制止できる神経も麻痺してしまう…。高順は猫猫の発言を過不足なく壬氏に報告するでしょう。その後の展開が気になるわぁ〜
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里樹妃を巡る事件で、猫猫の観察眼と推理を聞くうちに、侍女と妃の立場も覆す女の嫉妬、ダークな部分を知れば知るほど高順の表情が険しくなっていく…。女に限らず、人は恐ろしいものよ…集団になるほどイジメの感覚が鈍くなっていくから集団心理は恐ろしく、制止できる神経も麻痺してしまう…。高順は猫猫の発言を過不足なく壬氏に報告するでしょう。その後の展開が気になるわぁ〜
今回は高順のおつかい(笑)というか、猫猫の絡みで露出が多い回。壬氏と反応がほぼ同じ高順だけど、可愛らしさを感じる。猫猫を小猫と呼ぶのは高順だけのはず。壬氏とは異なるコチラもユニークなコンビです。
整くん、結局いつも巻き込まれる。
猫猫は緩急上手く使う。壬氏の推測を軽く越えたりもする。壬氏もまた猫猫の表に出さない考えを突いてくる。
こがね丸くんが風邪ひいて、鼻が効かない今だからこそみんなで化け大会するって、長老もノリにのってるし、雨紺のクオリティの低さに笑える〜。でも、尻尾が上手くしまえるようになったからって、そこ褒めてるし…。それにしても、皆んなが皆んなユキちゃんで競い合うってところが笑える。最後はシッカリ反省会。こがね丸くんはユキちゃんの部屋で手厚い看護ですぐ元気になって良かった良かった。
まふーゆーが舞台でさいごにみせた本音…父親の心に響いたみたいだけど、転勤族はなかなか難しいこともあるし…果たして、父親心とまふーゆーはどんな展開になるのか?
モモさんの外商力は人を動かすのね。美世さんも初登場の頃に比べたら、明るくなって微かな自信のようなものが生まれてきている感じがします。
爆弾犯が捕まって解決〜〜と思ったところで、土手を転げ落ちた整くん。その後の入院、我路くんからのメッセージ、同室の怪しいオジサン…オジサンが貰ったという本を丸暗記したというお嬢さんは、このあと登場するけど、不思議が続いていくのよね…。ポスターはメッセージアイテム…。読めば思い出すけど、ドラマの内容をスッカリ忘れてるわ…記憶がヤバイ。
猫猫が真剣に真実を追及しているときの補足説明で蕎麦が食べられない、の一言に壬氏と高順の反応と「毒は食べるのに」と引いてるのも2人の息が合っていてリズム良く笑える。アレルギーによるアナフラキシーショックと毒を盛るのと同等である、と解いていく猫猫がとにかくカッコいい。
ナーベーラーでウマーベラス。
薬屋のひとりごと
026話
第九話 猫猫の推理(2)