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チートもチート。200年以上の引きこもり歴をもつ主人公が、久しぶりに現代へ溶け込もうとしてみた。
絵本に出てくる魔法使い。伝記に記された勇者の荷物もち。物語の中の人が、平穏な学園生活に旋風を巻き起こします。
さまざまな種族が混在する、剣と魔法の異世界のお話です。
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562位 ?
チートもチート。200年以上の引きこもり歴をもつ主人公が、久しぶりに現代へ溶け込もうとしてみた。
絵本に出てくる魔法使い。伝記に記された勇者の荷物もち。物語の中の人が、平穏な学園生活に旋風を巻き起こします。
さまざまな種族が混在する、剣と魔法の異世界のお話です。
原作から読んでいた作品。
スッキリまとまった短編で、でも山場もあって楽しめます。
マンガになったらサフィールが意外と爽やかかっこいいお兄さんで驚きました。
薬学研究室の助教授が転生。
気づいたら魔法が使える異世界の、宮廷薬学師を輩出してきた大家の次男に。
現代の薬学知識で、発展途上の異世界の医療を変え、人々を救っていくお話です。
カラーになった分ポイントはかさみますが、読み応えはupしてます
森園さんの作品なので、絵柄がときどきサスペンス風ですが、鳩羅ちゃんの性格のおかげかどこかコミカルです。
自己肯定感の強い、仕事もできる女。
このくらいパワフルな子なら、プトレマイオス朝も生き抜けるかも
短編作品として読みやすくまとまっています。
スキャンダルの生き証人として現世で終われ続けていた主人公。ある日異世界に転移させられた彼女の使命は、なんと王様と結婚すること。無事結婚して後継ぎも生まれ、おとぎ話なら“いつまでも幸せに”とエンドマークがつきそうなところからが、この作品の本編です。
短くまとめるために、ダイジェストで語られる情報量が多いのが難点。
フェザーがちゃんとシーザを思ってくれている夫なのがいいです。
訳アリで左遷され、辺境を1人で守る異世界の地方騎士ハンス。
その元になぜか、特殊な能力を付与された日本人が集う。主要日本人は4人+α。一国の軍隊をも上回る戦力を望まずして手に入れたハンスは、彼らの力を借りたり、持て余したり。今日も振り回されて受難の日々を送っている。
奥様への同調・批判、賛否両論ありはすれど、問題提起としてとてもいい作品です。
妻が口を聞いてくれなくなって困っている男性の視点から、物語が始まります。お弁当は作ってくれる。食事も、洗濯も、掃除もしてくれる。でも無視。スキンシップもなし。
困った夫は家事を手伝ってみたり、子どもたちを公園に連れ出してみたり、会社の人に相談してみたり、彼なりに手を打ちますが、妻の無視は変わりません。なんと、6年も。
後半に妻の視点も出てきますが、よく6年もそれぞれに頑張ったなと思います。無視する方もされる方も、これはしんどそう。
VRMMOのゲーム世界から、データを引き継ぎ異世界へ。
冒険者として活動しながらも、クラフトを行う、ファンタジー建築に没頭した主人公の物語。
極端な最強物語ではなく、無理なく続く感じがいいです。どちらかといえばほのぼのしです。
やりこんでいたゲームをクリアしたと思ったら、その世界に閉じ込められて500年後の世界へ。
種族的に滅んでいると言われたり、現地民からしたら異常な強さだったり、常識が通用しなかったり。そんな世界観の中で、主人公シンは旅を始めます。
異種族との関わりもあるため、ギリギリ当時の生存者や関係者もいて。
ゲーム内で深く関わっていたNPCと、人として出会ったシンの、嬉しそうな懐かしそうななんとも言えない表情がすごく魅力的です。
この世界の聖女には、飢饉から民衆を守るための農業と気候への知識が必要とされている。
聖女候補として、王太子の婚約者として幼い頃から教育を受けてきたアリシアは、妹にその地位を奪われ失意に沈んでしまった。気を塞ぎ寝込んでひと月。
アリシアは新たな一歩を踏み出すため、北方の辺境へ、統治者の婚約者候補として旅立つ。
アリシアが聖女と呼ばれるために身につけた知識と覚悟に、重きをおけなかった王太子。騙し討ちのような手段に憤りは感じるけれど、人間同士である以上相性あるのは仕方ない。
欲しがり屋の妹の勉強不足と、それぞれの役職を別にしておかなかった歴代の王侯貴族に物申すしかないのかなぁ…
ともあれアリシアが、ここからロランと幸せになれますように!
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