4.0
いつでも帰れる感が、本当にお手軽な感じでステキ
周囲を巻き込んで幸せ積み重ねていける物語だと思うので、この先あまりドロドロしないことを願います!
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560位 ?
いつでも帰れる感が、本当にお手軽な感じでステキ
周囲を巻き込んで幸せ積み重ねていける物語だと思うので、この先あまりドロドロしないことを願います!
物語がゆっくりと進んで、心理描写も丁寧です。
友の視点と恭介さんの視点を、それぞれ順に追いながらストーリーが展開していくので、進みは一般的な作品の倍になる…かな?
この主人公ロイ。
あらすじを見たときは実力隠してるふう冒険者かと思って読み始めたら、無自覚暴走系主人公でした。
ダークファンタジーでも扱えるレベルの題材を、ここまでライトに扱えるのはかえってすごい。
乙女ゲームの世界に転生してしまった主人公。
ストーリーが進むと、ゲーム内では婚約破棄されるため、今のうちから新しい婚約者を見定めてみたり、1人でも生きていける方法を模索したりします。
だけど、原作に描写がなかったほど婚約者ソラティークには溺愛され、ないと言われていた加護を瞳の中に見出す少年に出会ったりと、ゲームとは違う部分が盛りだくさん。
ここからどう話が転がるのかとても楽しみです。
3歳で前世の記憶を思い出し、
5歳で神様から加護をたくさんもらって、
8歳まで冒険者の家庭教師のもと修練し、
10歳で家族と一緒に王都に拠点を移します。
この幼少期の間も、どこまでもチート。
主人公が、素直でいい子なところが好感がもてます。
地味に装い、実力を隠したまま王太子の婚約者をしていた主人公。他の貴族も集まる中、婚約破棄をされるところから物語が始まります。
絵が綺麗だし、恋愛メインというより謎解きメインになりそうな作品?期待を込めて☆4です!
スローライフファンタジー
救国の英雄と呼ばれるディアスは、戦勝の褒美として領地を与えられた。
一面の草原。
人が住むための設備はなく、領民はゼロ。
ここからどう領地を富ませていくかという話になるのかと思いきや。物語は意外にも、現地民との交流から愛を育むラブストーリーに突入。
どこまでも愚直なディアスは、こういう過酷な環境でこそ真価を発揮していきます。
ほのぼの時々人間ドラマ。いい作品です。
妖精による取り替えっ子のお話。
世界観がしっかりと作り込まれていて、貴族と庶民、それぞれの生活がとても伝わりやすいです。
アンナも、アネットも、健気で可愛らしい女の子。
どうか幸せになってほしいです。
不当な評価からパーティを追放された冒険者、グレンが主人公。
自分の次にパーティに加入するラウスに引き継ぎを申し出る時点で好感度高めです。そしてラウスの常識的な反応に救われます。
作画もお上手で見やすいですが、妖精の長、フレイナがもっと表情豊かだと嬉しい。
チートな力を修行で磨いて、人間世界で巻き返します。
深くて重たい愛憎劇の作品。
でも納得したくなるのは、貴族社会ってそれくらい歪んでいただろうと先入観で思っているからでしょうか。
愛するがゆえの執着や、表に出せなかった感情が、相手にとって優しい形で伝わっていれば、また未来が違っていただろうと思わされます。
ハッピーエンドでよかった。
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いつでも自宅に帰れる俺は、異世界で行商人をはじめました