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輝く子ども達
天真爛漫でキラキラしてて、それぞれの魂が輝いてる子ども達。妬み嫉みの毒に出くわしても、支え合い成長していく様は、自分らしく進んだらいいんだよ、と読者の背中をそっと押してくれる。作者の人間性が作風に一貫して表れてるんだろうな。子どものころは難しくてよくわからなかった。私自身、キラキラしてるのは眩しすぎて目を背けてた子どもだったから、読める様になったということは自己肯定感が高まったということかしら…
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モーメント 永遠の一瞬