4.0
最後にヤーケが下した選択が素晴らしい
主人公とヤーケが結構早めにくっついてしまい、あれ?まだ先が長いぞと思っていたら案の定波乱な展開。
オランダ人貴族のヤーケの自宅で模様されるパーティーで自分の振る舞いや存在がヤーケを不幸にしてしまうと思った主人公は自ら身を引きます。
その後、主人公を幸せにするためにヤーケが取った行動にちょっと感動しました。
主人公の夢が叶って良かった。
満点とまではいかないまでも、私はいい話だと思いました。
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プロポーズを夢見て