5.0
西岸ワールド
西岸良平先生の作品、昔から大ファンです。
昭和ノスタルジーをこれだけ味わわせてくれる作品は他に見ないと思います。
小さな頃 母がお台所でご飯の支度をしている間、
(昔は電気炊飯器を始め電化製品もまだまだ贅沢品)
父に手を引かれて踏切の電車を見に行ったり、その夕焼けの風景が先生の描かれる描写と重なり涙を誘います。
父の話す、ダットサンの面白話、町内で一番にテレビを買った話、近所の人が手土産持って見に来た話、作品や映画のシーンのリアルな時代。
今までも、これからもずっとファンです。
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たんぽぽさんの詩