3.0
意外性に意外性を重ね、どんでん返しにどんでん返しを重ね、もはや何も驚かなくなってしまいました。
登場人物みな目を見開き、突然大声を出したり叩いたり。全員同じ性格なのかな?
色んな文学要素を取り入れて知的な雰囲気を出しているのですが、ちょっと入れ過ぎかな。もう少し的を絞っても良かったのでは。
結構先まで読みましたが、疲れてしまい、結末もどうでもよくなってしまいました。
でもレビュー拝見すると、ドキドキしながら読み進めてる方もいらっしゃるので、面白いのかな?
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兄だったモノ