3.0
笑えるとこもあればドン引きするとこも…
くすっと笑えるところもあれば、普通にドン引きするところもありました。例えば会社の人達が中村さんに「長所がない」と面と向かって言っているに等しいので、普通に可哀想に…。傷付いたと正直に言えず笑いのネタに変えないといけない境遇に涙です。
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9632位 ?
くすっと笑えるところもあれば、普通にドン引きするところもありました。例えば会社の人達が中村さんに「長所がない」と面と向かって言っているに等しいので、普通に可哀想に…。傷付いたと正直に言えず笑いのネタに変えないといけない境遇に涙です。
自分は既婚子持ちなのですが、楽しく読んでいました。最初の方は。でも途中から、ちょっとなんだかな、て気持ちになってきました。タイトルがそうだし、テーマがそうだから仕方ないのでしょうが、「おひとりさまは自由。本当に最高。」に類似する言葉が何度も出て来るので、読んでいて「おひとりさまでない人」が攻撃されているかのような気持ちになってきました。そんなことはないのですけれどね。受け止める方の気持ちの問題なので。「特定の生き方を賛美するということは、そうでない生き方を貶めているかのように聞こえるものなんだなあ」と学びました。逆に、これまでは「家族」や「結婚」イコール幸せとする作品が多かったので、おひとりさまの方々にとっては良くない気持ちになるということもあったでしょうから、逆転現象ですかね。
タイトルにひかれて読み始めたものの、なんというか、絵柄に特徴があまり無いように思えます。キャラクター全員がモブキャラみたい。
「地味で大した取り柄の無い人」がモテモテになるほど世間は甘くないですよねぇ…今時は恋愛以外に楽しい娯楽もたくさんあるし。
話が急展開なことが多く、感情の起伏についていけませんでした。若い人々はこういうのが好きなんでしょうか?歳をとったなあ、自分は。と思いました。
6話まで読んだのですが、なんとなくそれ以降読まなくなりました。今は面白い漫画がそこらじゅうにあるので、こちらは買い続けるほどではないかな、と思いました。
主人公の境遇が可哀想でたまらないのですが、設定が面白いので読んでいました。しかし、途中からバトル物のようになってきて、自分の好みと外れてきたのでやめてしまいました…
読む人によって好き嫌いが分かれそう…という印象です。原作がそうだったので仕方ないことですが、とどのつまり原作に忠実に漫画化できていると思いました。
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おひとり上手のなかむらさん