もしかしたら子供の頃、水族館で憧れる原因となった言葉をくれたのは課長の方だった?
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25位 ?
もしかしたら子供の頃、水族館で憧れる原因となった言葉をくれたのは課長の方だった?
そもそも二人が夫婦になれた事が奇跡のようなもの、王子として暮らした城で、今の幸せを感じながら絆を深め自分たちの城へ戻って行く。
この回は初めてエドナがイーサン王子だった事を打ち明けた感動の回である。話を聞いたイーライは怒るどころか、自分がイーサンを追い詰めた為に一人辛い境遇に追いやってしまった事を詫びた。
イーライが駆けつけた時には既に犯人を全て退治したあとだった。エドナ一人で解決したと知り、エドナに話しを聞くイーライ。あれ?イーサンの事まだ知らないの、もしかして。
エドナが今の幸せを思う時、マクファデン達が正しい事をしたのだと、そして、これから大切な者達を守って行くと決意するのだった。
この回ではマクレガー家の正当な後継者イーライがなぜ王にならず、ケイドンがなったのか明かされる。
傷だらけのケイドンを見たイーライが事の子細を知り、尚もケイドンを差し出すという父ヘイドンに対して、ならば父あなたが行けば良いと言ったのだ。よく言った、あのデュケイン王も狂っているが、娘と妻を汚され、自殺に追い込み更に次男も差し出すという父も狂っているとしか言いようがないだろう。
闘技場の側を通るイーサンが何事が起きているのかと尋ねると、闘犬の相手が獣でなく小さな男の子が相手だと知り、王に闘犬の強さを知るには彼では弱すぎると、王の沽券に関わると提言したのだ。
エドナは実に可愛いらしいところもある魅力的な女性だ、イーライが陛下から頂いた代々王妃が身につけていたというネックレスを土産にエドナに渡したところ、それは母が身につけていたものだったのだ。なんと言う巡り合わせか。
たった一人残ったポーリット子爵の息子も、空腹に耐えられず襲った農民にころされた。何処までも小者だったね。主人不在を狙った卑怯な奴らの末路はこんなものさ。
鬼上司のヤキモチが可愛すぎます!!
034話
17話(2):今度は全員の前でキスしてやる