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命奪われる→一年前にタイムリープ→命奪われるを無限に繰り返すという、本来なら悲惨すぎる話が何故だかヒロインが吹っ切れ過ぎてしまいギャグ調に…。本物の恋がしたいという願いを叶えるため猪突猛進気味に頑張る姿は応援したくはなるけど、話の展開がある意味ベタ過ぎる。
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命奪われる→一年前にタイムリープ→命奪われるを無限に繰り返すという、本来なら悲惨すぎる話が何故だかヒロインが吹っ切れ過ぎてしまいギャグ調に…。本物の恋がしたいという願いを叶えるため猪突猛進気味に頑張る姿は応援したくはなるけど、話の展開がある意味ベタ過ぎる。
どんどん話が複雑化していって少々混乱。グールにも派閥あり、敵か味方か人物相関図が毎回ほしいくらい。それでも、人間とグールのどちらが正義か、共存の道があるのか等、読みごたえ抜群。
最初は「えっ?」となったけど、シュールな世界観が癖になってどんどん読み進めてしまいました。完全にはまった。これを実写化しようとする人もスゴいけど、見事に演じてしまう役者さんもスゴいなぁ。
こんな酷い転生もの、斬新すぎて笑えました。性別が変わるだけでなく、見た目も酷い(失礼)加齢臭漂う中年オヤジなんて悲しすぎる!でも、それを「何でですの~!」と叫びながら何とか乗り越えようとする元悪役令嬢が可愛すぎる。
この手の話で嫌なのがヒロインが余りにも自己肯定感低すぎで自虐的で「私なんか」と言うこと、思うこと。んでも、結局周りに助けられよい環境に身をおくことで少しずつ自尊心を持てるようになるってのはよいけど。パターン同じのが多いなぁと。
余命僅かな冷徹悪女名高い皇女に転生して、何とか歴史を変えようと奮闘する話?絵が綺麗でイケメンもたくさん出てくるのだが、何せヒロイン中身が転生してるため時々元の姿(オタク)がチラホラ出てきてややこしい。
カメさん、男気ハンパない。カッコ良すぎる惚れてしまう(人間として)。母子家庭で育って父親知らない主人公が、カメさんのことを父親というより人間として尊敬して少しずつ家族になっていく。カメさんのセリフ1つ1つが染みていく感じです。
似たような聖女ものの話は多い。家族から虐げられ追い出されたが、実は草木や動物達(人間も)を癒せる力、本当の聖女の力があるヒロイン。ここからの展開も読めるけど、呪いの国の登場人物たちが皆さんよい味で憎めないから読み続けようかと。
この作家の漫画はどれもリアルな話でゾワっとさせられたり、クスッとさせられたりする。日常も修羅場も死に際も人間臭さに溢れている。
よくわからない理由で超ハイスペック御曹司から求婚されるという、羨ましすぎるヒロイン。特にこれといった魅力は感じないんだけど、とにかくオイシイ設定でいろいろ惑わされるという…。
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ダテに死んでませんから!