こうやって描けてるってことは、ど根性というか執念で描いたってことか?人物の顔は表情分かれば良い程度なのに投げつけられたゴミ箱の中身を丁寧に描いてる辺りなんか、完璧主義みたいなところがちらほら見える。でも、弟にいった言葉は同意過ぎる。ただの慰めじゃなく冷静だ。
原稿を投げ出してギャンブルの父親と打ちきりを聞かされ絶対描きたいものがある主人公の対比、担当さんの悔しい言葉を付けてどっちがまともか、こちらに聞いて来てる気がする。
逆にギャンブル親父が描いてたマンガはどんなだったんだろう。すごくつまんなそうで見てみたい。
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ど根性ガエルの娘
035話
第18話(1/2)