3.0
かすれてる?
内容はともかく、絵がかすれてて見にくいです。あまりWEBで読むのには向かないタッチでは。冒頭から気になる内容ではありますが、どうも読みにくくて脱落しました。
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254位 ?
内容はともかく、絵がかすれてて見にくいです。あまりWEBで読むのには向かないタッチでは。冒頭から気になる内容ではありますが、どうも読みにくくて脱落しました。
最終話を読んでもスッキリとしない読後感の悪さは、すなわち「いじめ問題をスッキリと解決など出来ない」という後味の悪さに繋がるものなのでしょう。
悪者を一人作り上げて吊し上げようとする保護者たち自身さえもイジメっ子のようでした。しかし保護者の子供たちもまた傍観者だったり影の協力者だったりして、教室内すべての人間関係が破綻していたのがラストシーンから見て取れます。
そして最後まで影が薄い教師たち。
イジメ問題をリアルに描き出すとこうなるのかもしれませんが、読むに耐えないシーンが多く辛い作品でありました。
京極堂が学校講師していた時代の話なのですね。
作品はまあまあ楽しめましたが、他のレビューを読むと主人公のカンナに対する酷評が多いですね。
京極堂ファンからすると目障りな存在なのかもしれませんが、狂言まわし的な存在がいないとストーリーが進まないから仕方がないのでは。
この作者さまの4コマ漫画「絶望ペンギン」が好きで本作も読んでみました。
初めはこの二人の関係がどのように進んで行くのか楽しみでしたが、あまりにも進行が遅々として途中で中だるみしてしまいました。
しかも「大晦日には付き合う」と結果が出ているので、もう少しそれまでの間にも波瀾万丈が欲しかったです。途中で脱落しました。
復讐して一時はスカッとするかもしれないけど…その後も人生は続く。動画を世間にばら撒いて相手を社会的に成敗して、それで全てが丸く収まればいいけど、このての復讐に危うさを感じてしまう。
漫画だけでなく映画、ドラマ、小説とこれまで様々に取り上げられてきた新撰組。
誰の視点によるかでも少しずつ内容は変わりますが、架空の少年・におによる視点というのが斬新。
新撰組の面々もそれぞれキャラが立っていて、彼らの現実の末路を知っていても、この群像劇が長く続く事を願ってしまう。
アニメ映画化して欲しい壮大なスケールの作品です。設定も作り込まれていて、作品世界に引き込まれます。
ただ戦闘場面などはごちゃごちゃと見えて、どうなっているのか一見では分かりにくいのが難点です。
小さいスマホ画面よりも紙媒体で読みたい作品だと思いました。
古典文学としての「とりかへばや物語」は当時はどんな位置付けで読まれていたのでしょうか。
LGTBの概念がある現代人の目からは、双樹と睡蓮よりもその周囲の人々の方が性別に囚われ過ぎているようにも見えて不思議です。
うちの田舎町も大昔にははやっていたけど、今ではすっかり寂れてしまった商店街や飲屋街があります。アヤネちゃんくらい元気のいい女の子が戻って来たら…いや、それでも難しいかな。
だって若い人はどんどん都会へ行き、残った住人は高齢化著しく皆んな少ない年金をやり繰りしてなんとか生きている。スナックあっても飲み代がない、なんて人ばっかりだし…
保護猫と飼い主のハートウォーミングな心の触れ合いがほっこりとするお話でした。
ただ猫の姿をもう少しリアルに描いて欲しかった。これではまるでぬいぐるみのようで、ユキが保護された時の悲壮感や普段の生活ぶりに現実感がありません。ユキの人間の言葉のモノローグも不要かな。猫の心情は表情や行動で表現して欲しかった。
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トトの世界