4.0
こんな先生がいたらいいな
総合診療科とは一般的にあるのでしょうか。まさに「なんでも看られるお医者さん」。
でもこんな先生こそ地方医療に関わって欲しいな。都会ならいくらでも病院はあるけど、地方では総合病院か一軒か、もしくは隣市まで行かなければならないところもある。
なんでも診察できる先生が地方医療機関にいたらどんなにいいだろうかと思った。
-
0
270位 ?
総合診療科とは一般的にあるのでしょうか。まさに「なんでも看られるお医者さん」。
でもこんな先生こそ地方医療に関わって欲しいな。都会ならいくらでも病院はあるけど、地方では総合病院か一軒か、もしくは隣市まで行かなければならないところもある。
なんでも診察できる先生が地方医療機関にいたらどんなにいいだろうかと思った。
タイトルが秀逸。ぞっとするようなストーリーだけど、ほんわかしてる絵柄ですいすい読んでいるうちに家庭内に潜む地獄の深みにハマってしまいます。
硬派な小説家でありながら、差し入れのスイーツにホクホクの笑顔でスキップしてしまう兼松先生が可愛い。山田さんの心ざしは先生に届くのだろうか。
作中に出てくる和菓子やスイーツもどれも美味しそうで食べてみたい。
お互い推し活同士のミキさんとイチゴさんのやりとりがとにかく笑えます。
特にコワモテの外見と裏腹なイチゴさんの繊細さが可愛らしささえ感じられます。
ただポイント高いのだけが難点なので星一つ減らしました。
お隣さんの蜜郎さんは素敵だけど、本気で恋をしてはいけない人だと思うな。恋した側が消耗させられるというか…。中間さんは心穏やかにお付き合い出来そうな人だけど、子持ちの既婚者だし。
なかなかちょうどいい男っていないわね。
ヤンキー兄ちゃんたちかと思えば、彼らなりに真面目に勉強や実習に取り組んでいて、外部の人間には窺い知る事のない独特なあるあるネタも面白かった。
冒頭ではまるで詐欺師のような胡散臭さだった寛志さんが、千春さんと暮らすようになってからどんどん本来の人間性を取り戻すように素直になっていくのが可愛い。
返還前の香港を彷彿とさせる、ごちゃごちゃした街並みと、その街の中でたくましく営業している小さな不動産屋。一見ラブストーリーかと思えばSFチックでもあり、読むごとにジャンル分けが出来ない捉えどころのない不思議なストーリーです。その捉えどころのなさも、一昔前の香港を思わせる漫画です。
青子さんと龍生くん。初めは馴れ合わないように見えても、物を作る工程を通してお互いを認め合っていくのは二人ともアーティストだからかな。才能とセンスを持ち合わせている人たちが羨ましと思えるお話しでした。
旅が大好きなトラベルライターが、コロナ禍の為に旅仕事がなくなり落ちんでいるのを同居人が彼女が訪れた海外の料理を作ってあげて元気を取り戻すお話。コロナ禍で海外渡航が出来なくなった昨今の情勢を上手く設定に取り入れていると思います。あと数年もしたら「こんな時代もあったなあ」と懐かしくなるのかしら。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
19番目のカルテ 徳重晃の問診